きよら58号発行しました。

58号の内容
投稿者:富山市立 富山市民病院at 14:19 | トピックス
ふれあいギャラリー「英遠の会作品」






大窪 渉
「英遠(あお)の会作品 」





今回は 「英遠の会作品」で木版画 水墨画 洋画 切り絵と色々の作品が展示されています。力強さ 優しさ 自然に笑みがこぼれる作品が展示されています。どうぞご覧ください。

展示期間 平成22年8月27日〜9月17日
次回 竹林 益子様 展示期間 平成22年9月17日〜10月8日
押し花サークル「花フレンド」
病院長からのメッセージ「医療クラーク」
医療クラーク(医師事務作業補助者)
診療は先ず患者さんの訴えをお聞きすることから始まり、検査・治療へと進みます。医師は、臨床検査結果、CTやMRIなどの放射線検査結果などをもとに診察所見を併せて診断し、これら検査結果を記録として残すことが義務として求められます。そして、アメリカでは、医療クラークが外来でのカルテ(診療録)作成や、検査・手術記録などの事務作業で医師を補助しています。
検査をオーダーするのは、医師であることが法律で決められています。多くの指示を出し、その結果をカルテに残すなど、診療の他に膨大な記録の作成を求められます。例えば、手術後には手術記録を残し、また手術で切除した病変部を検査し、病理検査の依頼文書を作成します。アメリカでは、医師の口述記録を医療クラークが手術記録として作成し、医師の業務軽減が図られています。

ふれあいぎゃらりー「わたしの絵日記」








石金 和子
「わたしの絵日記」 










猛暑が続く毎日です。今回の作品は、身の回りの草花や動物を水彩画で優しく描いてあります。観ていると、そよ風が通り過ぎていくような作品です。どうぞご覧下さい。
展示期間 平成22年8月6日〜8月27日
次回展示 大窪 渉 「英遠の会作品」

展示期間 平成22年8月27日〜9月17日







投稿者:富山市立 富山市民病院at 17:25 | ふれあいギャラリーのお知らせ
「れんけいと支援」75号を発行しました
「れんけいと支援」は地域医療機関や施設の皆様に当院の活動を知っていただくための広報誌です。
《主な内容》
・巻頭文「看護職員研修の努力義務化について」 ![]()
・8月の研修・講演・勉強会 ![]()
・診療所・病院・施設訪問記「布谷整形外科医院」 ![]()
・接遇力向上研修会報告 ![]()
今回は、当院接遇向上委員会が開催いたしました新人対象の「接遇力向上研修会」をご案内しております。初めて院外の職員にも参加していただき、当院の職員とも活発なディスカッションを行った様子が写真とともに掲載されております。
http://www.tch.toyama.toyama.jp/byouin_info/iinkai_info/%E7%AC%AC75%E5%8F%B7H22-7.pdf
高校生1日看護体験が行われました
7/12、21の両日、「高校生1日看護体験」が行われ県内の高校から61名の高校生が参加されました
看護体験では、施設の見学、患者さんの援助体験、看護師との座談会や講義、進路相談やアドバイスなどを1日かけて行いました
救急科川村ナースによる体験実習風景
全脊柱固定具(バックボード)に患者さん役となり固定されています この器具は交通事故などで全身にけがをしている方の身体の保護などに使用する器具です
初めての体験
にやや緊張気味のようです
医療機器はなかかな見ることができないのでみなさん興味津津のようです
集中治療室(ICU)の神田ナースによる精密機械(人工呼吸器など)についての講義風景
今回参加された高校生の感想(アンケートより)を一部ですが紹介したいと思います
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投稿者:富山市立 富山市民病院at 10:58 | 看護部からのお知らせ
きよら57号発行しました。

57号の内容
57号の表紙は院内保育所子供たちのお散歩途中での撮影です。かわいい子供たちの元気な姿です。
投稿者:富山市立 富山市民病院at 08:58 | きよら(富山市民病院マガジン)新刊エッセンス
学校説明会
平成22年度 学校説明会
平成22年7月30日(金)に午前・午後の
2回に分けて学校説明会を行いました
なんと160名もの参加があり、
みんなビックリ

1年生は受付から学校案内までを担当
2年生は見学会場の実演を担当


3年生は模擬授業での体験指導を担当
1年生から3年生までがそれぞれ役割を担って、がんばりました
ふれあいギャラリー「あなたも絵を描きませんか」


久米 武
あなたも絵を描きませんか 


夏の日差しのような 色使いで見る者を元気にする絵や、優しい色合いでかかれた花 鳥 風景画は見る者の心を穏やかにします。是非ご覧下さい。
次回の展示は、石金 和子さんの「わたしの絵日記・6」
展示期間 平成22年8月6日〜8月27日
投稿者:富山市立 富山市民病院at 17:53 | トピックス
小児病棟の七夕会
8月6日11:00から七夕会をしました
みんなで「きらきらぼし」と「たなばたさま」を歌い
ボランティアさんからのクイズやエプロンシアター
看護師からのバルンアート
お店屋さんでヨーヨーつりや輪投げをして楽しみました
プレゼントをいっぱいもらって喜ぶ子どもたちの姿をみて
私たちも楽しいひとときを過ごすことができました
第3回市民公開講座「がんについて学ぶ会」
第6回目の市民公開講座「がんについて学ぶ会」のテーマは、がんと上手につきあう方法で、当院緩和ケア認定看護師の市橋師長でした。
紙芝居風に分かりやすく、楽しく 
正常な細胞の遺伝子にキズがついて、長年もかかってがんになります。
ストレスはがんになる要因の1つですが、笑うことはがん細胞をやっつける免疫細胞が活性化されることも分かっています。自分のストレスに目を向けて、自分なりのストレスの対処法を見つけましょう。
投稿者:富山市立 富山市民病院at 16:17 | がん・なんでも相談室からのお知らせ
14歳の挑戦〜将来の希望の星☆〜
7/7に14歳の挑戦が行われました
当院には4名、看護師になりたい、病院の中で仕事がしたいと思っている生徒さんが来院されました
中には、幼いときに病気を患い自分も看護師になりたいと思った生徒さんもいらっしゃいました
病棟での実習の様子
ちょっと緊張しているみたいです
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投稿者:富山市立 富山市民病院at 11:17 | 看護部からのお知らせ
第3回市民公開講座「がんについて学ぶ会」
7月16日(金) 第5回目の『がんについて学ぶ会』は、在宅療養について看護師の講義でした。患者さんや家族の方々にとって、終末期を自宅で過ごすことの不安は大きいと思います。当院ふれあい地域医療センターで相談員として働いている経験から、終末期を安心して過ごすための地域支援の利用について話されました。
多くの方が講義を聴きにいらっしゃいました![]()
今回の「がんについて学ぶ会」のシリーズは、次回で終わりになります。
次回のテーマは「がんと上手につきあう方法」です。
『がん・なんでも相談室』のポスターが完成しました

投稿者:富山市立 富山市民病院at 17:14 | がん・なんでも相談室からのお知らせ
基礎看護学実習U

日常生活援助
7月5日(月)から7月14日(水)までの8日間。
2年生35名が病院実習に出ています。
これまでの見学がメインの実習とは違い、
受け持ちの患者様の状態に合わせ
日常生活援助を行っています。
応援してください☆

投稿者:富山市立 富山市民病院at 13:17 | 看護専門学校ブログ
第3回市民公開講座「がんについて学ぶ会」
7月9日(金) 4回目の「がんについて学ぶ会」は、高額療養費制度について当院のソーシャルワーカーのお話でした。
真剣な参加者さんの表情に、講師の方も負けずに熱弁
多額の治療費が、がんの治療には必要になることがあります。高額療養費制度は、少しでも経済的な負担を軽減できる制度の1つです。この制度はその方の年齢や所得によって自己負担限度額が違いますので、必要な時に「がん・なんでも相談室」や「ふれあい地域医療センター」のソーシャルワーカーにご相談されると良いでしょう。
投稿者:富山市立 富山市民病院at 12:48 | がん・なんでも相談室からのお知らせ
第3回市民公開講座「がんについて学ぶ会」
7月2日(金)3回目の「がんについて学ぶ会」は、当院管理栄養士の帳山科長のお話でした。
内容は「食べることへの工夫」と「栄養補助食品の使い方」でした。

講義の前に、ビタミン入り栄養補助食品を皆さんと飲みました。
「ビタミンは身体を元気にしてくれます。これで一日分のビタミンが摂れましたよ。」言われ、皆さん「簡単に摂れて、おいしい!」と元気がでたところで、講義がスタートしました。![]()
「治療によって食欲がない時は、栄養や体力にこだわると食べること自体が苦痛になります。まずは、「食べたい」という気持ちがでるように、食べることへの工夫をしましょう。それでも食べられない時は、栄養補助食品などを上手く利用しましょう」と、話されました。
投稿者:富山市立 富山市民病院at 11:52 | がん・なんでも相談室からのお知らせ
ふれあいギャラリー切り絵「趣味を求めてパートX」




高柳 勇 山本 勝重
切り絵「趣味を求めてパートX」 




17名の会員で活動しています。切り絵は、一色ではなく何通りもの色を使って作品を作成しています。斬新な色使いと、繊細な切り方を是非お楽しみください。


切り絵「趣味を求めてパートX」 展示期間 平成22年6月25日〜7月16日
次回の展示は、久米 武さん 「あなたも絵を描きませんか」
展示期間 平成22年7月16日〜8月6日
投稿者:富山市立 富山市民病院at 11:08 | ふれあいギャラリーのお知らせ
「れんけいと支援」6月号(第74号)を発行しました
「れんけいと支援」は地域医療機関や施設の皆様を対象とした広報誌です。
《主な内容》
・巻頭文「救急センターの紹介」
・7月の研修・講演・勉強会
・臨床研修医室のご案内 ・時間外CT検査のお知らせ
・診療所・病院・施設訪問記「青空クリニック」
特集は、新設した臨床研修医室のご案内です。富山大学や金沢大学の学生さんにも開放しており、臨床研修医と医学生が交流しやすい環境となっております。より多くの研修医の方々や学生さんの学びの場となれば幸いです。
投稿者:富山市立 富山市民病院at 19:35 | れんけいと支援発行のお知らせ
看護体験について
5月に小学生のふれあい看護体験が行われましたが7月は、中学生、高校生の看護体験を行います
中学生は14歳の挑戦 日時は7月8日(木)
高校生は1日看護体験 日時は7月12日(月)、21日(水)
看護体験は、看護師の仕事を知ってもらう絶好の機会なので今回も楽しみにしています
日頃、私たち看護師が行っている仕事の一部を見たり体験してもらい看護の仕事のすばらしさを感じてもらえたらいいなと思います
当日の様子を後日、お知らせしますのでご期待下さい
投稿者:富山市立 富山市民病院at 12:53 | 看護部からのお知らせ
DAMT隊員養成研修に参加しました
DMAT初めて耳にする人も多いと思います
DMATとは・・・
「災害急性期に活動できる機動性をもったトレーニングを受けた医療チーム」と定義されており
災害派遣医療チーム Disaster Medical Assistannce Team の頭文字をとって略してDMAT(ディーマット)と呼ばれています
分かりやすくいうと、日本で起きた災害(地震や台風、洪水など)で多くの人が被災したとき被災直後に被災現場に向かい救命処置を中心に医療行為を行う医療チームのことです
当院からは、医師1人、看護師3人、事務員1人の5人でチームを編成しこの研修に参加しDMAT隊員の推薦を受けました
実践訓練の様子です
倒壊したマンションで救命処置を行う訓練です
今後は皆さんにDMATのことをもっと知ってもらうとともに富山市をはじめ災害により被災した方たちの助けになれるように知識を深め訓練に励みます
全国の病院から医師、看護師、事務員など50名の研修生が参加しました
ともに研修を受けた仲間です
災害時には、全国から災害地などに参集し一丸となって医療を行います
投稿者:富山市立 富山市民病院at 12:17 | 看護部からのお知らせ