れんけいと支援12月号発行しました

2019年1月7日

 

          れんけいと支援は
          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 
 

 

  今月の表紙は     

 「高位脛骨骨切り術について」 

関節再建外科部長 五嶋 謙一
 

 

12月の地域連携症例検討会のご報告

 富山市民病院地域連携症例検討会が地域の先生方14名、院内から11名の医師の参加のもと開催され、以下の3演題に関して行われました。地域の先生方に多数のご参加をいただき、活発な質疑応答があり、大変、有意義な時間となりました。多数のご参加、誠にありがとうございました。

     症例検討

 ・ 「糖尿病の経過中に診断された膜性腎症の1例」                           

                        演者:腎臓内科 堀越 慶輔 

  ・ 「骨髄移植後慢性GVHD患者に発症した舌扁平上皮癌の1例」                                     

                        演者:歯科口腔外科 高市 真由

  

    2.ミニレクチャー

      「血尿を診たら。悪性疾患を見逃さないために!

                      尿路上皮癌の最新診断と治療」                                 

                            演者:泌尿器科 高瀬 育和 

                
 
 
研修・講演・勉強会のご案内

 

   【お知らせ】

平成311月の地域連携症例検討会は都合により中止いたします。

次回の開催は212()に予定しています。ご参加をお待ちしております。

 

   1月の開催は、ありません。

 
   【予告】

    日時:平成31212日(火)19002015

 

      場所:当院3階 集団指導室 ※外来棟3階 エレベーター横

      内容: @ 症例検討 2例 (内分泌代謝内科・外科)
          A ミニレクチャー (担当) 眼科
 
 
 
 
 
    院内の専門職員のご紹介

 

              自己血輸血学会、輸血・細胞治療学会認定 

自己血輸血認定看護師  袋谷 友三佳
福田 真佐美  

 

“自己血輸血認定看護師の役割”

自己血輸血認定看護師とは、自己血輸血学会と輸血・細胞治療学会認定の、自己血輸血を適正かつ安全に推進する看護師です。当院では、201712月に福田、袋谷が認定をうけ、富山県内では私達2名を含め7名の認定看護師が活動しています。 

輸血には「他人の血液を使う輸血(同種血輸血)」と「自己血輸血」があり、同種血輸血では感染症の危険性があることや、少子高齢化に伴い輸血供給量不足の問題があることから、予定手術においては、感染症の心配がない自己血輸血が適しているとされています。しかし、手術の際には輸血以外にも、臓器の切離面の補強や止血目的で血液由来製剤(フィブリン糊)を使用することがあり、輸血と同様に感染症や免疫反応の副作用を引き起こす危険性がありました。今年度、当院に導入されたクリオシールシステム(北陸初)により、自身の血液を用い、自己赤血球、自己血漿、自己フィブリン糊を作成することで、感染症リスクを回避することができるようになりました。この自己フィブリン糊や自己血輸血を必要とする手術の際には、事前に自己血輸血採血を行っています。

自己血輸血採血では、細菌汚染防止、血管迷走神経反射などの危険性を回避し適切な採血を行うことが重要となります。私達、認定看護師は、問診表による患者の体調管理や患者が安心できる環境づくりに配慮しながら採血を行っています。今後も、他部門との連携を図りながら、安全な輸血療法実施にむけ活動を行っていきたいと思います。

絵) 病院ボランティア 篠崎佳子さん

 

 

 

 

 

 

 

 絵) 病院ボランティア 篠崎 佳子 さん

投稿者:富山市立 富山市民病院at 13:26 | トピックス

2018★メリークリスマス★

2018年12月28日

クリスマス2018




12/21(金)に小児科病棟では少し早めのクリスマスがやってきました♪
なんと、サンタクロースとトナカイさんがが来てくれました!!!
病気と闘っている子ども達にプレゼントをもってきてくれたよ★
プレゼントをもらって子ども達も大喜び!(^^)!
病棟に幸せな時間が訪れました。
子どもたちが早く元気になりますように❤
★メリークリスマス★

投稿者:富山市立 富山市民病院at 18:38 | こどもコミュニティ(東病棟3階)

れんけいと支援11月号発行しました

2018年12月10日

 

   れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

今月の表紙は      「肝がんについて」

副院長・内科部長(肝臓・消化器内科) 樋上 義伸

 

11月の地域連携症例検討会のご報告

今回は拡大版として、時間を通常より45分延長して、精神科、整形外科から症例報告、呼吸器内科および乳腺外科からミニレクチャーが行われました。地域の先生方に多数のご参加をいただき、活発な質疑応答があり、大変、有意義な時間となりました。多数のご参加、誠にありがとうございました。

1.     症例検討

・ 「乳癌手術後にうつ症状が憎悪して精神科入院を必要とした1症例」                        

                      演者:精神科医師 西田 公彦 

・ 「内側半月板後根断裂から急速に膝骨壊死に至った1例」  

                           演者:整形外科医師 五嶋 謙一

 2.ミニレクチャー

    「変わってきた喘息治療」                                

                         演者:呼吸器内科医師 野村 智  

 ・ 「乳癌の術前化学療法について」                           

                      演者:乳腺外科 吉川 朱美  

 

予告

 12月の地域連携症例検討会

 日時:平成301211日(火)19002015

 場所:当院3階 集団指導室(改修工事のため場所が変更になります。)

 1.症例検討

      糖尿病の経過中に診断された慢性腎症の1例                                                     

                        腎臓内科 堀越 慶輔

      骨髄移植後慢性GVHD患者に発症した舌扁平上皮癌の1例               

                       歯科口腔外科 高市 真由

  2.ミニレクチャー

  ・ 血尿を診たら。悪性疾患を見逃さないために!                   

      〜尿路上皮癌の最新の診断と治療〜

                         泌尿器科 高瀬 育和 ・ 児玉 浩一

                                     1月の開催は、ありません。      

 

院内の専門職員 ご紹介    

             日本 DMAT 隊員 (統括 DMAT) 

                   集中治療科部長 循環器内科 打越 学

“DMAT(災害派遣医療チーム)の活動について”

DMAT(Disaster edical Assistance Team :災害派遣医療チーム)とは、災害発生時に被災地に迅速に駆け付け医療を行うための、専門的な研修・訓練を受けたチームのことです。DMATは医師、看護師、業務調査員(医師以外の医療費や事務職員)で構成されています。

近年の当院へDMATの活動実績として、2年前の熊本地震では、業務調整員1名と、DMAT隊員を中心とする医療救護班1チームを派遣し、被災地での医療支援を行いました。今年9月の北海道胆振東部地震のさいには派遣要請に備えた待機と情報収集を行っています。また10月には中部ブロックDMAT実働訓練が富山県で開催され、県内で大地震が発生したという想定で、県下一斉に病院支援、患者搬送、情報伝達などの訓練を行いました。中部地方各県からDMATが集結し、当院においても病院支援のために派遣されたDMATと連携した災害訓練を行いました。

災害というと、地震・津波や水害などの自然災害を思い浮かべる方も多いと思いますが、大規模な航空機事故・列車事故や紛争・テロなども災害に含まれます。このような災害にも対応できるよう、他院・他県のDMATだけでなく、警察・消防・自衛隊などの関連機関と連携した様々な訓練にも参加しています。

いざという時には迅速に的確な活動を行えるよう、訓練や日々の備えに取り組んでいきたいと考えています。

           病院ボランティア11月号                                                                                  

 

 

 

 

 

 

絵) 病院ボランティア 篠崎佳子さん

投稿者:富山市立 富山市民病院at 10:54 | トピックス

れんけいと支援10月号発行しました

2018年11月5日

 

 

    れんけいと支援は地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

  今月の表紙は  「中耳炎について」  耳鼻いんこう科・頭頸部外科 辻  亮

 

  10月の地域連携症例検討会のご報告 

地域の先生方に多数のご参加をいただき、以下の3演題に関し活発な質疑応答があり、大変、有意義な時間となりました。多数のご参加、誠にありがとうございました。

1. 症例検討
・「有経女性の不正出血により発見された進行子宮体癌症例」                             演者:産婦人科  齋藤 真実 
2. 症例検討
  ・「非ホジキンリンパ腫の2例」           演者:血液内科  寺 靖 

 3. ミニレクチャー

   「起立性調節障害の診断・管理につて」      演者:小児科 橋本 郁夫
 

 

 予告

  11月の地域連携症例検討会は拡大版です!! 

 

       日時:平成301113日(火)19002100

   場所:当院3階 講堂

 

   ● 変わってきた喘息治療                呼吸器内科 野村 智

   ●  乳癌の術前化学療法について           乳腺外科 吉川 朱実

       ・ 乳がん手術後にうつ症状が増悪して精神科入院を必要とした1症例             

                               精神科 西田 公彦                                                                  

      内側半月板後根断裂から急速に膝骨壊死に至った1症例
      

 

                              整形外科 五嶋 謙一

 *11月は参加申込みが必要です。詳しくはふれあい地域医療センターへ       

                   ご連絡ください。 (TEL076-422-1112代表 内線2989

 

  平成30年度 地域医療部 担当者交流会・講演会のお知らせ                                                                                             (まちなか総合ケアセンター共催)

 日時:平成30118日(木)16001930 

場所:富山市民病院 3階講堂

   ● 担当者交流会  16001700

・ ミニトーク 医療機関と在宅のスムースな連携を目指して               

              「医療介護連携の実際〜ケアマネージャーの立場から」                      

                   もなみ指定居宅介護支援事務所 酒井 昭子氏

・グループワーク

● 講演会       18:001930

 

 

テーマ:幸福論:実践的幸福 〜患者さんも医療者もみんなが必ず幸せに!

講師: 名田庄診療所 中村伸一先生

 皆様のご参加お待ちしております。

 

 院内の専門職 紹介      

  一般財団法人医学物理士認定機構 医学物理士  

                       放射線技術科 診療放射線技師 辻内 孝文

“医学物理士”って知っていますか?

 「がん」治療は集学的治療(様々な治療を組み合わせて行う治療)が現在主流となっており、集学的治療の三本柱として外科療法、化学療法、そして当科が担っている放射線治療が主に行われます。当院では主治医、放射線腫瘍医、看護師、診療放射線技師、医学物理士が協力して、患者さんに安心・安全で良質な放射線治療を提供できるよう取り組んでいます。
近年の放射線治療技術の進歩は目覚ましく、高度な専門性を有する放射線治療(高精度放射線治療)となってきています。この高精度放射線治療を安全に確実に行うためには医学物理士の役割が非常に重要とされています。
放射線治療では、多くの装置が使用されるため、これらの装置に異常が発生してしまうと治療が正しく行われなくなってしまいます。こういった異常が発生しないよう、医学物理士は装置の品質管理プログラムを実行し、正しく治療が行われることを保証します。また、放射線腫瘍医の治療計画通りに正しく照射されていることを様々な線量測定を行うことによって保証しています。
安全で安心な放射線治療を提供できるよう日々努力していきますのでよろしくお願いいたします。
 

病院ボランティア10月 

 

 

 

 

 

 絵) 病院ボランティア 篠崎佳子さん

投稿者:富山市立 富山市民病院at 09:53 | トピックス

れんけいと支援9月号発行しました

2018年10月17日

 

   れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

        今月の表紙は

              「糖尿病について」         内分泌代謝内科 家城 恭彦 

 

 9月の地域連携症例検討会のご報告 

地域の先生方に多数のご参加をいただき、外科、耳鼻咽喉科、頭頸部外科から症例報告、消化器内科からミニレクチャーが行われました。活発な質疑応答があり、大変、有意義な時間となりました。多数のご参加、誠にありがとうございました。

    

1. 症例検討

・腹腔鏡下に切除を行った胸部下部食道管外発育型        

                             gastrointestinal stromal tumor1                       演者:外科 佐々木 省三 医師

・誤嚥防止手術を施行した1                                 

                           演者:耳鼻咽喉科頭頸部外科 辻 亮 医師

 2.ミニレクチャー

   「PPI抵抗性GERDに対する当院の取り組み」                         

                               演者:内視鏡内科 水野 英城 医師

 予告 

  来月の地域連携症例検討会は、時間を拡大して症例報告2例、

                                   ミニレクチャー2題を予定しています。

   日時:平成30年11月13日(火) 19:00〜21:00 場所:当院3階 講堂

  ・ 症例検討 :    (担当) 精神科・整形外科

  ・ ミニレクチャー : (担当) 呼吸器内科・外科

※参加については、事前申し込みが必要です。 

     詳細についてはふれあい地域医療センターTEL076-422-1112撃ワでご連絡下さい。

                 たくさんのご参加おまちしています。

   

  平成30年度 地域医療部 担当者交流会・講演会のお知らせ           

                               (まちなか総合ケアセンター共催)

日時:平成30118日(木)16001900 場所:富山市民病院 3階講堂

  担当者交流会  16001700

・ミニトーク 医療機関と在宅のスムースな連携を目指して               

「医療介護連携の実際〜ケアマネージャーの立場から」                        

もなみ指定居宅介護支援事務所 酒井 昭子氏    
・グループワーク

・ 講演会        18:001900

テーマ:幸福論:実践的幸福 〜患者さんも医療者もみんなが必ず幸せに!
講師: 名田庄診療所 中村伸一先生
皆様のご参加お待ちしております。

 

 院内の専門職 紹介     

公益社団法人日本理学療法士協会 認定理学療法士(呼吸) 

                            リハビリテーション科 福田 紗恵子

“呼吸リハビリと認定理学療法士の仕事”

認定理学療法士は、職能面、専門的臨床技能について認められたものを指します。呼吸理学療法の目的は、呼吸困難感の軽減とそれによるADLQOLの向上に寄与することです。呼吸苦があると、抑うつ的となり、コミュニケーションも億劫になります。身体活動だけでなく精神活動も低下し、ADLQOLは共に低下してしまいます。リハビリテーションを進めるにあたり、呼吸苦を取り除くことはとても大切です。そのためには、換気や酸素化の改善、呼吸仕事量の軽減が重要となります。呼吸練習、効率的な日常生活指導を実施し負担軽減に努めます。当院でもICUに理学療法士が専従配置され、積極的なリハビリ介入を行っています。また、RST(呼吸療法サポートチーム)活動に参加し、呼吸療法のデバイスが適切か、安全で効果的に行われているかなど他職種と連携し患者サポートをおこない、研修会を開催し知識の共有化を進めています。呼吸器疾患を有しても、最後まで住み慣れた地域で自分らしく暮らせるよう、次につながる急性期の呼吸理学療法を進めて参ります。今後ともよろしくお願いいたします。

 病院ボランティア9月

 

 

 

 

 

 

              絵) 病院ボランティア    篠崎 佳子さん

投稿者:富山市立 富山市民病院at 11:53 | トピックス

第20回市民公開講座「がんについて学ぶ会」のご案内」

2018年10月12日

第20回市民公開講座「がんについて学ぶ会」を開催いたします

がんについて、市民病院の専門の医師がわかり易く、そして最近の

ピックスなどをお話しされます。

どなたでも自由に参加して一緒に「がん」について学びましょう。

講座のご案内

@ 11月1日(木) 緩和ケアについて  緩和ケア内科 舩木医師

A 11月9日(金) 婦人科のがんのお話し 産婦人科 三輪医師

B 11月15日(木) 乳がんのお話し     乳腺外科 吉川医師

C 11月20日(火) がんの予防と胃がん・大腸がんの治療

                       病院事業管理者・外科 泉医師

D 11月29日(木) 膵臓がんについて   消化器内科 水野医師

全部で5講座を予定していますが、興味ある講座の参加もできます。

開催時間:11:00〜12:00

開催場所:市民病院1階「看護外来待合室」

申し込みは不要、参加費無料です。

お問い合わせは、「がん何でも相談室」

電話 076-422-1112(代)

投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:54 | がん何でも相談室からのお知らせ

れんけいと支援8月号発行しました

2018年9月18日

 

 

                     れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

*      

              研修・講演・勉強会のお知らせ

                    自己クリオプレシピテート作製機 

                            (クリオシールシステム)導入について) 

                             呼吸器血管外科 土岐 善紀

 

新しいCT装置の導入のお知らせ 

富山市民病院では平成3010月1日よりシーメンス社製の
「SOMATON Definition Flash」という新しい機種の運用を開始します。

 

このCT装置は2管救(128列相当)を搭載し、高速な撮影速度による「呼吸止めナシ・被ばく軽減可能」な超高速CTで、より患者さんに優しい検査が可能となります。

 息止めが難しい呼吸不全の症例や体動が激しい症例に対しても、比較的鮮明な画像を提供できます。
 連携医の皆様の診療にもお役に立てるCT装置ですので、有効に活用していただければ幸いです。検査のご予約は、ふれあい地域医療センターにおいて承ります。

 

(ふれあい地域医療センター 

                        TEL:076-422-1112戟@内線2103

                        FAX:076-422-1154

 

 平成30年度 地域医療部

                         担当者交流会・講演会のお知らせ 

     日時:平成30118日(木)1600

 

     場所:富山市民病院 3階講堂

       l 担当者交流会  16001700(グループワーク)

       講演会        18:001930

    テーマ:幸福論:実践的幸福 

         〜患者さんも医療者もみんなが必ず幸せに! 〜

     講師: 名田庄診療所 中村伸一先生

 

      皆様のご参加お待ちしております。

 
   院内の 専門職 紹介     

  公益社団法人日本臨床細胞学会認定 細胞検査士

     中央研究検査部 臨床検査課 病理検査係 橋北 和弥

人間の体の細胞は様々な影響で人間が生きることを邪魔する「がん細

胞」に変わることがあり、また細菌・ウイルス感染、ホルモンバラン 

スの乱れによって細胞に変化が見られることがあります。「がん細

胞」や変化した細胞を見つけ出すのが細胞検査士の仕事です。当院の

病理部門には細胞検査士が5名おり、異常細胞が見られた時は細胞

診専門医確認の上、細胞診断を行っています。検査材料としては、患者

さんから排出された痰や尿、針を刺し採取した乳腺や甲状腺の細胞など

様々です。ここで重要なのは癌になる前に発見することです。そのためには

定期的に検診を受けて、自分の状態を把握することが大切になります。

私たち細胞検査士はその手助けをし、今後も信頼できる診断をだせるように

日々精進していきますので、これからもよろしくお願いいたします。   

 

 

病院ボランティア8月 

                            絵) 病院ボランティア 篠崎佳子さん

 

 

 

 

投稿者:富山市立 富山市民病院at 11:48 | れんけいと支援発行のお知らせ

れんけいと支援7月月号発行しました

2018年8月16日

 

 

    れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

*            診療科案内… 健康管理科                        

*            研修・講演・勉強会のご案内

     地域連携症例検討会報告

      ・ミニレクチャー1 

         呼吸器外科より

   『自己クリオプレシピテート作成機

        (クリオシールシステム)導入について』

     ・ミニレクチャー2

      皮膚科より   『水疱性類天疱瘡について』

    ・循環器内科より

     『非閉塞性腸間膜虚血症に伴って門脈ガス血症を生じ、

     手術前の心エコーでアクアリウムサインを認めた症例』

  

        お知らせ 

        第4回 地域連携医療機関  医師対象

         『エコーハンズオンセミナー(心臓編)』

           日時 : 平成30年 9月 9日 (日)

                 14:00 〜 16:30

           場所 : 当院3階  集団指導室

           内容 :@ミニレクチャー

          「パパっと心エコー 〜エコーでわかる心臓の病気〜」

               Aエコーハンズオン

                 〜心エコーの基本走査を中心に〜

 

病院ボランティア7月

 

 

 

 

 

 

 

 

絵) 病院ボランティア

                                          篠崎 佳子さん

 

投稿者:富山市立 富山市民病院at 12:21 | れんけいと支援発行のお知らせ

第19回「がんについて学ぶ会」の全講座が終了しました

2018年7月25日

 第19回 市民公開講座「がんについて学ぶ会」が終わりました

 6月15日より始まりました「がんについて学ぶ会」が終了しました。

今年は、とても暑い日が続き最後の7月20日では猛暑でした。しかし、参加の皆さん

元気に講座に来ていただき5講座で110名の参加がありました。今回は、どの

講座でも日頃疑問に思っていることや気になることなどたくさんの質問がありました。

講師の先生も丁寧に答えてくださいました。

 次回は、秋ごろに予定をしていますので、今回、聞き逃された方はどうぞご参加くださ

い。

 がん何でも相談室では、皆さんのがんに関する疑問や不安、悩みをお聞きしてしてい

す。どなたでもご利用できますのでお気軽にご利用ください。

続きを読む...

投稿者:富山市立 富山市民病院at 16:46 | トピックス

れんけいと支援6月号発行しました

2018年7月10日

 

      れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

*

                                    診療科案内… 泌尿器科                         

*                              研修・講演・勉強会のご案内

               平成30年度 富山市民病院

                           地域医療連携の会の報告 

            地域の先生方に多数のご参加いただき、

        脳神経外科部長の毛利医師より「脳血管障害

       に対する脳血管内治療」と題し講演が行われ、

        引き続き懇親会が和やかな雰囲気のもと開催さ

        れました。日ごろお世話になっているかかりつけ

        の先生方と直接顔を合わせ、当院への要望をお

        聞きし大変有意義な時間となりました。

        多数のご参加誠にありがとうございました。

 

                院内の 専門職 紹介     

                 薬剤部 薬剤師

                                日本骨粗鬆症学会認定骨粗鬆症マネ−ジャー  萩行 正博

     “再骨折の予防を目指した

                   骨粗鬆症マネージャーの活動”

               当院には看護師・理学療法士・薬剤師の骨粗鬆症マネー

             ジャーがおり、整形外科医師と協力して、多職種からなる

            チームで骨粗鬆症の治療と再骨折の予防に取り組んでいま

            す。

           ふれあい講座への参加、病棟での骨粗鬆症予防教室の開催

            など、骨粗鬆症予防を啓発する活動もマネージャー同士で協

            力しながら行っています。骨粗鬆症治療に関する地域連携は

            まだまだ不十分なところがあり、今後の課題であると考えてい

           ます。患者さんが退院された後も、再骨折を起こさず健康に過

            ごせるよう活動を行っていきますので今後もご協力お願いい

            たします。     

 

病院ボランティア6月 篠崎 佳子さん 
                                                                                 絵)病院ボランティア 篠崎佳子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:富山市立 富山市民病院at 13:22 | れんけいと支援発行のお知らせ

れんけいと支援5月号発行しました

2018年6月5日

 

 

            れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です  

 

*    診療科案内… 呼吸器内科                           

       研修・講演・勉強会のご案内

   地域連携・開放型病床症例検討会

     ・神経内科・・・ 腱反射が保たれていたギラン・バレー症候群(GSP)の1例      

    ・緩和ケア内科・・・ 骨髄異形成症候群と診断され積極的治療は行わずに

                     緩和ケア病棟で穏やかに過ごされた高齢女性

                     について報告

     ・精神科…難治性精神疾患患者に対する

              Assertive Community Treatment (ACT:包括型地域生活支

              援プログラム)について講演

  平成30年度 富山市民病院 

     地域医療連携の会 講演会・懇親会のご案内  

 先月にもお知らせいたしましたが、下記の予定で地域医療連携

の会講演会・懇親会を開催いたします。地域の先生方と当院の

医師との意見交換を身近に行える一年に一度の機会として、職

員一同楽しみにております。ぜひお越しいただけますようよろしく

お願いいたします。なお準備のため参加申込みが必要となりま

す。

 参加申し込みに関するご連絡は、

ふれあい地域医療センター(TEL0764221112内線2989

                      へご連絡お願いいたします。

日時:平成30年6月19日 (火) 19:30〜

場所:ANAクラウンプラザホテル

内容:@講演会 

     『脳血管障害に対する脳血管内治療』

            富山市民病院脳神経外科部長  毛利 正直

    A懇親会

 

 内視鏡センターからお知らせ 

眠ったまま胃カメラしませんか?

当センターでは『優しい』内視鏡検査をモットーに、安全な医療を

提供しています。

そこで、20186月より、鎮静下での上部消化管内視鏡検査を本

格的に導入いたします。苦痛の少ない上部消化管内視鏡検査を

ご希望の方は、当院ふれあい地域医療センターまでお問い合わ

せください。

(お問い合わせ・予約の連絡先)

 富山市民病院 ふれあい地域医療センター予約専用 

                    076-422-114(直通)

         内視鏡センター 076-422-1112 内線2072

 

 院内の 専門職 紹介     

    日本看護協会認定 摂食・嚥下障害看護認定看護師  田中 順子

“『口から食べる』が続けられるよう支援したい”

美味しいものや好きなものを「食べること」は楽しみの1つです。

た、みんなで食べる食事はコミュニケーションの場であり、他者

との交流を深め、社会生活を円滑にするなどQOLと大きなかか

わりを持ちます。

高齢化に伴い、疾患の他に加齢に伴う嚥下機能の低下が見られ

る方がおられます。嚥下機能が低下すると誤嚥のリスクも高くな

り、ちょっとした姿勢の工夫や食べやすい食形態にするなどの食

べるための環境を整えることで安全に食べられることもあります。

また、適切な口腔ケアは誤嚥性肺炎を予防するために重要だと

言われています。

摂食嚥下障害看護に携わる看護師には、口から食べることを一

人でも多くの人に、より長く続けてもらえるようなかかわりを持ち

「嚥下障害者がその人らしく生きる」ことを支援する役割がありま

す。

摂食嚥下サポートチーム(歯科衛生士・栄養士・ST・OT・NS)で

協働し、入院中だけではなく退院先でも安全に「口から食べる」が

続けられるように連携を図り食べる楽しみ、喜びにつながるよう努

力を続けています。これからも宜しくお願いいたします。

 

 

病院ボランティア5月    
                              

                                 絵)病院ボランティア 篠崎 佳子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:51 | トピックス

第19回市民公開講座「がんについて学ぶ会」のご案内

2018年5月23日

第19回「がんについて学ぶ会」 が始まります。

「がんについて学ぶ会」は、当院の医師が講師となり、がんついてわかり易くお話をし

くださいます。 どなたでも自由に参加して、お知りになりたいことを学び、質問もで

ます。

 申し込みは不要で参加費無料です。  ぜひご参加ください

講座の案内

@6月15日(金) 膵臓がんについて   消化器内科  水野 秀城 医師

A6月22日(金) 子宮がんについて   産婦人科    三輪 正彦 医師

B7月3日 (火) 緩和ケアについて   緩和ケア内科 舩木 康二郎 医師

C7月12日(木) 乳がんのおはなし   乳腺外科  吉川 朱美 医師

D7月20日(金) がんの予防と胃がん・大腸がんの治療

                         病院事業管理者・外科  泉 良平 医師

全部で5講座ありますが、興味のある講座のみの参加もできます。

開始時間:11:00〜12:00

開催場所:市民病院1階 看護外来待合室

駐車場の混雑などが予想されますので 余裕を持ってお越しください。

       お問い合わせは、相談支援センター「がん何でも相談室」

       電話  076-422-1112(代表)

投稿者:富山市立 富山市民病院at 11:40 | がん何でも相談室からのお知らせ

れんけいと支援4月号発行しました

2018年5月2日

 

                       れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です  
 
     
*                  病院長挨拶                           

                      研修・講演・勉強会のご案内

      地域連携・開放型病床症例検討会

        ・ミニレクチャー…整形外科より

                          『多職種連携による骨粗鬆症リ エゾンサービス』

          ・症例1・・・ 泌尿器科より

          『血尿を契機として診断された神経線維腫症I型

             に合併した膀胱神経線維腫の1例』

        ・症例2・・・ 眼科より

           『サイトメガロウイルス網膜炎の1例』

   

      平成30年度 新任医師紹介     

 

      平成30年度 富山市民病院 

       地域医療連携の会 講演会・懇親会のご案内  

先月にもお知らせいたしましたが、下記の予定で地域医療連携

の会 講演会・懇親会を開催いたします。地域の先生方と当院の

医師との意見交換を身近に行える一年に一度の機会として、職

員一同楽しみにております。登録医の先生方には別途ご案内い

たします。ぜひお越しいただけますようよろしくお願いいたします

日時:平成30年6月19日 (火) 19:30〜
場所:ANAクラウンプラザホテル
内容:@講演会 

     『脳血管障害に対する脳血管内治療』

           富山市民病院脳神経外科部長  毛利 正直

    

    A懇親会

 

 

病院ボランティア4月 篠崎佳子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                             

 

                              絵)病院ボランティア  篠崎佳子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:富山市立 富山市民病院at 16:16 | れんけいと支援発行のお知らせ

れんけいと支援3月号発行しました

2018年4月4日

 

         れんけいと支援は

       地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 
     
*           診療科紹介 ・・・看護部                            

 

    研修・講演・勉強会のご案内

 

   

     研修医のひとりごと     研修医 青木 大輔

 
 

    平成30年度 富山市民病院 

    地域医療連携の会 講演会・懇親会のご案内 

下記の予定で地域医療連携の会 講演会・懇親会を開催いたし

ます。地域の先生方と当院の医師との意見交換を身近に行える

一年に一度の機会として、職員一同楽しみにております。登録医

の先生方には別途ご案内いたします。ぜひお越しいただきますよ

うよろしくお願いいたします。

日時:平成30年6月19日 (火) 19:30〜

 

場所:ANAクラウンプラザホテル

内容:@講演会 A懇親会


病院ボランティア2月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 絵)病院ボランティア

         篠崎 佳子

 

投稿者:富山市立 富山市民病院at 12:19 | れんけいと支援発行のお知らせ

れんけいと支援2月号発行しました

2018年3月15日

 

        れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

         診療科紹介 ・・・放射線診断科                            

    研修・講演・勉強会のご案内

       研修医のひとりごと        研修医 東海 竜太郎

        第2回フットケアセミナー開催いたしました。           

           3月5日(月)沢山の方にご参加していただき、

      フットケア実技・資格に関する情報提供等行われました。

      次回の開催時もぜひたくさんのご参加をお待ちしております

 


病院ボランティア 2月    

 

 

 

 

 

 

 

 

 絵) 病院ボランティア 篠崎佳子さん

 

投稿者:富山市立 富山市民病院at 14:12 | トピックス

節分のお楽しみ会

2018年2月6日
2月2日に、小児病棟で節分のお楽しみ会が行われました!


今回は青鬼さんがやってきました。






怖がっていたこどももいましたが、一生懸命鬼に向かって豆まきをしていました。


青鬼さんは元気な子どもたちに驚いて、そそくさと逃げていきました!






「鬼は外、福は内!」
私たち小児病棟のスタッフは、子どもたちの健康と幸せを願っています★


早くみんなが元気になりますように。

投稿者:富山市立 富山市民病院at 09:24 | こどもコミュニティ(東病棟3階)

れんけいと支援1月号発行所ました

2018年2月2日

 

             れんけいと支援は

       地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

     

*          診療科紹介 ・・・腎臓内科                            

    研修・講演・勉強会のご案内

      第3回 地域連携病院担当医対象

 【 エコーハンズオンセミナー (腹部編)】開催

日時:平成30年3月4日(14:00 〜 16:30)

場所:富山市民病院 集団指導室 (3階)

今回は、膵疾患のエコー像を交えて、膵腎の走査法

     や評価ポイントについてお話します。

(1)        ミニレクチャー 

              :「膵臓にまつわるエコーのはなし」

(2)        エコーハンズオン 〜膵臓を中心に〜     

        ※ハンズオンは希望制です。希望される

              方は事前に申し出てください。(見学は自由)

    ※当日要望がありましたら、腹部領域以外の

             エコーも可能

  参加をご希望の方、ハンズオンをご希望の方は、

     ふれあい地域医療センターまでご連絡ください

 

17時以降にもCT検査を承ります

当院では、時間内のCT検査以外に17時以降に検査を

行う「時間外CT検査」を承っております。対象となる患

者さんと検査の実施日時は以下の通りです。

1、 対 象 1)造影の必要がない方

      2)画像やレポート等、検査結果のお渡し

        が翌日(週末であれば翌週)以降でも

        可能な方

2、 実施日時 

     月〜金曜日(土日祝祭日除く)

     17:20 〜 18:20

時間外CT検査のお支払額は、日中の料金と変わりありません!

検査結果は郵送もしくは当院職員が紹介医療機関までお届けいたします。

         《時間外CTの利点》

          勤務等の都合や日中のCT検査が困難な場合に

             利用していただけます。

           ●日中の検査の混み具合によっては、時間外CT

             のほうが早く予約をおとりできる場合があり

           ます

是非『時間外CT検査』をご利用くださいます
         ようよろしくお願いいたします。

         ※時間外CT検査のご予約やお問い合わせは、ふれあい地域医療センターまで

           お寄せください。

 

       ☆   研修医のひとりご  研修医 東海 竜太郎

 


病院ボランティア篠崎佳子さん

 

 

 

 

 

 

 

                           絵) 病院ボランティア  篠崎佳子さん

投稿者:富山市立 富山市民病院at 13:23 | れんけいと支援発行のお知らせ

れんけいと支援1月号発行所ました

2018年2月2日

 

             れんけいと支援は

       地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

     

*          診療科紹介 ・・・腎臓内科                            

    研修・講演・勉強会のご案内

      第3回 地域連携病院担当医対象

 【 エコーハンズオンセミナー (腹部編)】開催

日時:平成30年3月4日(14:00 〜 16:30)

場所:富山市民病院 集団指導室 (3階)

今回は、膵疾患のエコー像を交えて、膵腎の走査法

     や評価ポイントについてお話します。

(1)        ミニレクチャー 

              :「膵臓にまつわるエコーのはなし」

(2)        エコーハンズオン 〜膵臓を中心に〜     

        ※ハンズオンは希望制です。希望される

              方は事前に申し出てください。(見学は自由)

    ※当日要望がありましたら、腹部領域以外の

             エコーも可能

  参加をご希望の方、ハンズオンをご希望の方は、

     ふれあい地域医療センターまでご連絡ください

 

17時以降にもCT検査を承ります

当院では、時間内のCT検査以外に17時以降に検査を

行う「時間外CT検査」を承っております。対象となる患

者さんと検査の実施日時は以下の通りです。

1、 対 象 1)造影の必要がない方

      2)画像やレポート等、検査結果のお渡し

        が翌日(週末であれば翌週)以降でも

        可能な方

2、 実施日時 

     月〜金曜日(土日祝祭日除く)

     17:20 〜 18:20

時間外CT検査のお支払額は、日中の料金と変わりありません!

検査結果は郵送もしくは当院職員が紹介医療機関までお届けいたします。

         《時間外CTの利点》

          勤務等の都合や日中のCT検査が困難な場合に

             利用していただけます。

           ●日中の検査の混み具合によっては、時間外CT

             のほうが早く予約をおとりできる場合があり

           ます

是非『時間外CT検査』をご利用くださいます
         ようよろしくお願いいたします。

         ※時間外CT検査のご予約やお問い合わせは、ふれあい地域医療センターまで

           お寄せください。

 

       ☆   研修医のひとりご  研修医 東海 竜太郎

 


病院ボランティア篠崎佳子さん

 

 

 

 

 

 

 

                           絵) 病院ボランティア  篠崎佳子さん

投稿者:富山市立 富山市民病院at 13:23 | れんけいと支援発行のお知らせ

花の癒し 写真展

2018年1月29日

癒し3 とても繊細でやさしい色合いで素敵なお花の写真です。見ているだけで心が癒されますね。お近くにお寄りの際はぜひご覧ください。きっと心が温かくなりますよ

 

 

 

癒し2

癒し1

投稿者:富山市立 富山市民病院at 14:50 | ふれあいギャラリーのお知らせ

れんけいと支援12月号発行しました

2018年1月5日

 

 

 

      れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

     

*         診療科紹介 ・・・内視鏡内科                             

  研修・講演・勉強会のご案内

     「年末拡大版 地域連携・開放型病床症例検討会」 報告

        ・循環器内科・・・「急性心筋梗塞治療」ミニレクチャー

        ・呼吸器外科・・・「局所進行肺癌に対する肺機能を温存し

                                      拡大手術」ミニレクチャー

        ・放射線診断科・・・「胸部異常陰影にて紹介された若年者縦隔悪

                                          性リンパ腫の1例」

        ・脳神経外科・・・「前頭蓋底硬膜動静脈瘻の1例」

 

   ☆   院内職員の紹介

                  特定非営利活動法人

                      日本乳がん検診精度管理中央機構 

                      検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師   

                              南 久美

   近年、乳がんは12人に1人罹る癌といわれています。早期発

 見、早期治療をするためにはマンモグラフィ検診を受けることが

重要になっています。特に初期の癌の特徴の一つである石灰化

を指摘できるのはマンモグラフィの強みとも言えます。当院では 

マンモグラフィ撮影は、女性技師が担当しています。検診マンモ

グラフィ撮影診療放射線技師の認定を取得している技師は6人い

ます。この認定を取得している技師は、診断の精度を一定に保つ

ため、撮影技術の研鑚や読影技術の習得、撮影装置の品質管理

などしています。そして乳がん検診の精度を高めることにより、乳

がんによる死亡率減少効果を高め、また患者さんの健康生活の

延長に貢献できることを目的として日々活動しています。

 今後ともより精度の高い検査を提供できるよう活動していきます

ので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

病院ボランティア12月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 絵)病院ボランティア 篠崎 佳子さん

投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:49 | トピックス