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第19回「がんについて学ぶ会」の全講座が終了しました

2018年7月25日

 第19回 市民公開講座「がんについて学ぶ会」が終わりました

 6月15日より始まりました「がんについて学ぶ会」が終了しました。

今年は、とても暑い日が続き最後の7月20日では猛暑でした。しかし、参加の皆さん

元気に講座に来ていただき5講座で110名の参加がありました。今回は、どの

講座でも日頃疑問に思っていることや気になることなどたくさんの質問がありました。

講師の先生も丁寧に答えてくださいました。

 次回は、秋ごろに予定をしていますので、今回、聞き逃された方はどうぞご参加くださ

い。

 がん何でも相談室では、皆さんのがんに関する疑問や不安、悩みをお聞きしてしてい

す。どなたでもご利用できますのでお気軽にご利用ください。


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投稿者:富山市立 富山市民病院at 16:46 | トピックス

れんけいと支援5月号発行しました

2018年6月5日

 

 

            れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です  

 

*    診療科案内… 呼吸器内科                           

       研修・講演・勉強会のご案内

   地域連携・開放型病床症例検討会

     ・神経内科・・・ 腱反射が保たれていたギラン・バレー症候群(GSP)の1例      

    ・緩和ケア内科・・・ 骨髄異形成症候群と診断され積極的治療は行わずに

                     緩和ケア病棟で穏やかに過ごされた高齢女性

                     について報告

     ・精神科…難治性精神疾患患者に対する

              Assertive Community Treatment (ACT:包括型地域生活支

              援プログラム)について講演

  平成30年度 富山市民病院 

     地域医療連携の会 講演会・懇親会のご案内  

 先月にもお知らせいたしましたが、下記の予定で地域医療連携

の会講演会・懇親会を開催いたします。地域の先生方と当院の

医師との意見交換を身近に行える一年に一度の機会として、職

員一同楽しみにております。ぜひお越しいただけますようよろしく

お願いいたします。なお準備のため参加申込みが必要となりま

す。

 参加申し込みに関するご連絡は、

ふれあい地域医療センター(TEL0764221112内線2989

                      へご連絡お願いいたします。

日時:平成30年6月19日 (火) 19:30〜

場所:ANAクラウンプラザホテル

内容:@講演会 

     『脳血管障害に対する脳血管内治療』

            富山市民病院脳神経外科部長  毛利 正直

    A懇親会

 

 内視鏡センターからお知らせ 

眠ったまま胃カメラしませんか?

当センターでは『優しい』内視鏡検査をモットーに、安全な医療を

提供しています。

そこで、20186月より、鎮静下での上部消化管内視鏡検査を本

格的に導入いたします。苦痛の少ない上部消化管内視鏡検査を

ご希望の方は、当院ふれあい地域医療センターまでお問い合わ

せください。

(お問い合わせ・予約の連絡先)

 富山市民病院 ふれあい地域医療センター予約専用 

                    076-422-114(直通)

         内視鏡センター 076-422-1112 内線2072

 

 院内の 専門職 紹介     

    日本看護協会認定 摂食・嚥下障害看護認定看護師  田中 順子

“『口から食べる』が続けられるよう支援したい”

美味しいものや好きなものを「食べること」は楽しみの1つです。

た、みんなで食べる食事はコミュニケーションの場であり、他者

との交流を深め、社会生活を円滑にするなどQOLと大きなかか

わりを持ちます。

高齢化に伴い、疾患の他に加齢に伴う嚥下機能の低下が見られ

る方がおられます。嚥下機能が低下すると誤嚥のリスクも高くな

り、ちょっとした姿勢の工夫や食べやすい食形態にするなどの食

べるための環境を整えることで安全に食べられることもあります。

また、適切な口腔ケアは誤嚥性肺炎を予防するために重要だと

言われています。

摂食嚥下障害看護に携わる看護師には、口から食べることを一

人でも多くの人に、より長く続けてもらえるようなかかわりを持ち

「嚥下障害者がその人らしく生きる」ことを支援する役割がありま

す。

摂食嚥下サポートチーム(歯科衛生士・栄養士・ST・OT・NS)で

協働し、入院中だけではなく退院先でも安全に「口から食べる」が

続けられるように連携を図り食べる楽しみ、喜びにつながるよう努

力を続けています。これからも宜しくお願いいたします。

 

 

病院ボランティア5月    
                              

                                 絵)病院ボランティア 篠崎 佳子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

 

 

 

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:51 | トピックス

れんけいと支援2月号発行しました

2018年3月15日

 

        れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

         診療科紹介 ・・・放射線診断科                            

    研修・講演・勉強会のご案内

       研修医のひとりごと        研修医 東海 竜太郎

        第2回フットケアセミナー開催いたしました。           

           3月5日(月)沢山の方にご参加していただき、

      フットケア実技・資格に関する情報提供等行われました。

      次回の開催時もぜひたくさんのご参加をお待ちしております

 


病院ボランティア 2月    

 

 

 

 

 

 

 

 

 絵) 病院ボランティア 篠崎佳子さん

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 14:12 | トピックス

れんけいと支援12月号発行しました

2018年1月5日

 

 

 

      れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

     

*         診療科紹介 ・・・内視鏡内科                             

  研修・講演・勉強会のご案内

     「年末拡大版 地域連携・開放型病床症例検討会」 報告

        ・循環器内科・・・「急性心筋梗塞治療」ミニレクチャー

        ・呼吸器外科・・・「局所進行肺癌に対する肺機能を温存し

                                      拡大手術」ミニレクチャー

        ・放射線診断科・・・「胸部異常陰影にて紹介された若年者縦隔悪

                                          性リンパ腫の1例」

        ・脳神経外科・・・「前頭蓋底硬膜動静脈瘻の1例」

 

   ☆   院内職員の紹介

                  特定非営利活動法人

                      日本乳がん検診精度管理中央機構 

                      検診マンモグラフィ撮影診療放射線技師   

                              南 久美

   近年、乳がんは12人に1人罹る癌といわれています。早期発

 見、早期治療をするためにはマンモグラフィ検診を受けることが

重要になっています。特に初期の癌の特徴の一つである石灰化

を指摘できるのはマンモグラフィの強みとも言えます。当院では 

マンモグラフィ撮影は、女性技師が担当しています。検診マンモ

グラフィ撮影診療放射線技師の認定を取得している技師は6人い

ます。この認定を取得している技師は、診断の精度を一定に保つ

ため、撮影技術の研鑚や読影技術の習得、撮影装置の品質管理

などしています。そして乳がん検診の精度を高めることにより、乳

がんによる死亡率減少効果を高め、また患者さんの健康生活の

延長に貢献できることを目的として日々活動しています。

 今後ともより精度の高い検査を提供できるよう活動していきます

ので、ご理解・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

 

病院ボランティア12月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 絵)病院ボランティア 篠崎 佳子さん


投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:49 | トピックス

れんけいと支援11月号発行しました

2017年12月5日

 
                  れんけいと支援は

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 

 

          診療科紹介 ・・・皮膚科の紹介                              

     研修・講演・勉強会のご案内

         「地域連携・開放型病床症例検討会」 報告

              ・消化器内科・・・「集学的治療を行った膵癌の2症例」

                  ・精神科・・・「認知機能障害や幻視、パーキンソニズムが

                                         目立たないものの抑うつ症状や脳画像所見から

                                         レビー小体病が疑 われた1例」

                  ・小児科・・・「食物アレルギーについて」のミニレクチャー

     

          ☆   院内職員の紹介

                                   一般社団法人日本骨粗鬆症学会認定 

                               骨粗鬆症マネージャー 理学療法士 下村 歩美        骨粗鬆症マネジャーとは「骨粗鬆症診療支援サービス」の

役割を担う、骨粗鬆症に関する知識を有するメディカルスタッフで

あり、その役割は骨粗鬆症の予防、診断や治療、また広く社会啓

発活動を行うことで超高齢社会における健康格差の縮小と健康

寿命の延長に貢献することです。当院では、看護師・薬剤師・理

学療法士が骨粗鬆症チームとして活動しています。

病院ボランティア11月


投稿者:富山市立 富山市民病院at 14:34 | トピックス

世界糖尿病デーイベントのお知らせ

2017年11月13日

11月14日は「世界糖尿病デー」です。
11月14日は、インスリンを発見したカナダのバンティング博士の誕生日であり、糖尿病治療におけるこの偉大な発見に敬意を表し、この日が「世界糖尿病デー」と定められました。
世界糖尿病デーは、現在、世界160カ国から10億人以上が参加する、世界有数の疾患啓発の日であり、この日を中心に全世界で繰り広げられる糖尿病啓発のためのキャンペーンは、糖尿病の予防や治療継続の重要性を市民に周知する貴重な機会となっています。
当院でも、昨年に引き続き、看護外来前にパネルを展示し、さらに本年度は防災センター入り口?においてブルーライトアップを行っています。
また、看護外来前におきまして、11月13日(月)〜11月16日(木)の9:00〜11:00、日本糖尿病療養指導士による簡易血糖測定や糖尿病療養相談を開催します。参加無料です。
どうぞ、お気軽にお立ち寄りください。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


投稿者:富山市立 富山市民病院at 07:55 | トピックス

れんけいと支援8月号発行しました

2017年9月5日

 

 

        れんけいと支援は
          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 
 
     
        診療科紹介 ・・・ 麻酔科・ペインクリニック内科の紹介                              

  研修・講演・勉強会のご案内

    「地域連携・開放型病床症例検討会」 報告

     ・呼吸器内科・・・「成人肺炎資診療ガイドライン」ミニレクチャー

     ・循環器内科・・・「房室ブロックにて紹介された、診断のためにPET

                      検査が有用であり、ペースメーカー植え込みを回避

                      できた心臓サルコイドーシスの症例」

      ・産婦人科・・・「高齢で心房細動、

                         糖尿病を合併した子宮体癌の1例」

 
  ☆   院内職員の紹介
          がん化学療法看護認定看護師  浜田 真由美

 

がん化学療法に携わる看護師には、治療の関する意思決定や副

作用症状に対するマネジメント、緩和医療への移行など様々な場

面を支援する役割があります。

化学療法は副作用を伴うつらい治療というイメージをもっている

方も多いです。患者さんが安心して前向きに治療を受けられるよ

う、専門的な知識を持って抗がん剤を安全に投与すること、患者

さん・ご家族の意思決定を支え、セルフケアを支援することがが

ん化学療法看護認定看護師に求められる大きな役割です。

自己の病気と共存しながら、その人らしく社会生活を営むために

必要な空間でありたいと思っています。

患者さんが日々の暮らしのなかで感じる思いを受け止めながらの

かかわりを大切にしていきたいと思います。

安全な治療環境でありながらも、患者さんにとって安楽で快適な

時間を過ごすことができる空間づくりのため、日々努力しています

    今後ともよろしくお願いします

 

 

 病院ボランティア 篠崎佳子さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 絵)病院ボランティア  篠崎佳子さん


投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:49 | トピックス

れんけいと支援5月号発行しました

2017年6月15日

 

 

                       れんけいと支援は、

          地域医療機関や施設を対象とした広報誌です 
 
     
*           診療科紹介 ・・・ 神経内科                              

        研修・講演・勉強会のご案内

           地域連携・開放型病床症例検討会報告

           ・眼科・・・「眼科における時間外救急疾患について

                                                                               ミニレクチャー」

          ・形成外科・・・「顔面神経麻痺に対する局所麻痺下での

                                                                        静的再建術の症例」

         ・消化器外科・・・

                  「Upside down stomachを伴った

                     食道裂孔ヘルニアに対し腹腔鏡下手術を施行した1例」 

 
     ☆   院内職員の紹介
              小児救急看護認定看護師 竹中 宏至

 

小児救急看護認定看護師は、子どもと家族の権利を守り、

「子どもの最善の利益」を考慮した看護を提供し、子供と家

族の健やかな成長発達を支援する役割を担っています。

  現在、認定看護師として「子どもと家族のセルフケア能力

を高めるための支援」「子ども虐待の予防、早期発見・支援」

「子どもの障害予防」の3つのことに力を入れています。

こどもの不慮の事故は1歳以上の子供の死因に上位を占め

ています。大切な子どもの命が事故で奪われることのないよう

に必要な知識の普及に努めていきたいと思います。

今後も関係機関と連携し、子どもと家族の支援に全力を尽くし

たいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

 
胸痛ホットライン 開設のご案内

急性心筋梗塞や急性心不全などの救急患者に遅滞な

く対応するため、5月15日から循環器(胸痛)ホットライ

ンを開設いたしなした。下記のような症状の患者さん連

絡を専用の電話で直接循環器内科医師が受け、その

後の対応も循環器内科医が行います。

    @20分以上改善しない胸痛

   A冷汗や顔面蒼白などの症状を呈する胸痛

   Bショックや循環不全を合併した胸痛

   C心電図上心筋梗塞が疑わせる波形が観察される胸痛

   D既往歴がある胸痛

            (狭心症:ニトロ製剤服用、心筋梗塞など)

■電話番号:080-5859-5620

■開設期間:月曜日〜金曜日(休日は除く)

  午前8時30分〜午後4時30分まで

 
 

            平成29年度 富山市民病院 

      地域連携の会 講演会・懇親会のご案内

   地域の先生方と当院の医師との意見交換を身近に行え1年に

   1度の機会として、職員一同楽しみにしております。是非お越しい

   ただきますようよろしくお願い申し上げます。

   参加の申し込みいただきました先生方、お待ちしております。

     お問い合わせは、ふれあい地域医療センターお願いします。

          (TEL 422-1112 内線2989)

   

      日時:平成29627日(火) 1930 〜

      場所:ANAクラウンプラザホテル富山  3階 「鳳」

      会費:6000円

      内容:(1)講演会

          @精神科部長 長谷川 雄介

          「前頭部側頭葉変性症と

                富山認知症初期集中支援推進事業の紹介」

 A耳鼻いんこう科・頭頸部外科部長 辻 亮

 

「耳鼻咽喉科の新しい手術法と手術支援機器」

          (2)懇親会

 

病院ボランティア

 

 

 

 

 

              病院ボランティア 篠崎佳子さん

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:11 | トピックス

「人体を知ろう」富山市科学博物館・富山市民病院連携イベント(その3)

2011年8月5日

「人体を知ろう」の午後からの部では、手術体験やAEDの他にも採血体験やCT、MRI見学をしました。

練習用の模型を使って行った採血体験では、みんな始めての体験にもかかわらずとても上手にできて看護師さんたちもびっくりでした。

人体を知ろう(採血)人体を知ろう(血圧)

また、CTを使って魚を撮影したり、空き缶を使ってMRIの磁力の強さを体験しました。空き缶がMRIに引き寄せられる勢いはすごかったですね。

人体を知ろう(CT)人体を知ろう(MRI)

皆さん、長時間の体験お疲れ様でした。

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 13:00 | トピックス

「人体を知ろう」富山市科学博物館・富山市民病院連携イベント(その2)

2011年8月1日

「人体を知ろう」の午後からの部は、市民病院で実際に医療器具を用いての診療体験です。

 手術室では、電気メスを使って実際に食肉を切ったり、縫合セットを用いて縫合の体験をしました。

電気メスでは電流によって皮膚を焼き切っています。切られた部分が瞬時に焼けるので普通のメスと比べて出血を抑えて手術をする事が可能だそうです。

みんな一生懸命に手術していました。あっという間の25分間でしたね。

 人体を知ろう(手術室1)人体を知ろう(手術室2)

検査室では、心電図検査、心臓エコー検査、AEDを体験しました。

実際に端子を手足につけて心電図の記録をしたり、自分の心臓の動きを観察しました。

また、人体模型を使って心臓マッサージとAEDの使用方法を学びました。

いざという時はAEDを使って助けてあげてくださいね。

人体を知ろう(心電図)人体を知ろう(AED)

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:56 | トピックス

「人体を知ろう」富山市科学博物館・富山市民病院連携イベント(その1)

2011年7月30日

◆7月23日(土)に富山市科学博物館・富山市民病院連携イベント「人体を知ろう」開催される!

 

 7月23日(土)に小学生高学年〜中学生を対象とした「人体を知ろう」が開催されました.これはこどもたちに医療や科学への関心を高めてもらうために富山市科学博物館と富山市民病院がタイアップして行った初めての連携イベントです.定員20名のところ100名近くの応募があり,大変人気の高いイベントでした.


人体を知ろう講義

 午前中は富山市科学博物館で人体や医療画像機器のしくみについて学習し(写真),午後は場所を富山市民病院にうつして体験実習を行いました.午後の内容はつづき(その2〜)でお知らせします!

☆参加してくれたみんなありがとう.医療やそれをささえる科学技術に関心をもってくれたかな?


投稿者:富山市立 富山市民病院at 13:14 | トピックス

ひなまつり

2011年3月5日

 

3月3日桃の節句、おひな祭りの日

女の子のすこやかな成長を祈る節句です

ひなまつりB

 

ひなまつり@

 

ひなまつりA

 

 

 

 

病棟では入院中のこども達の回復を祈って、「おひなさま」を作りました。

こども達は、保育士やお母さんと一緒に折り紙で「おひなさま」をおり、好きなお顔を書き、オリジナルの「おひなさま」を作りました。元気になったこども達はプレイルームで作り、安静が必要なために病室にいるこども達は、保育士がお部屋をまわり一緒に作りました。作り終えると、みんな笑顔なり、なかには姉妹の「おひなさま」も一緒に作ってあげているこどももいました。

まだ自分で「おひなさま」を作れないこども達には、保育士の手づくり「おひなさま」を配りました。

 3月3日は春を無事に迎えられたことを喜び、これからも皆が元気で過ごせるようにと願う日でもあります。私達は、すべてのこども達が健康で幸せな日々が末長く続くことを祈ります。

 

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 05:11 | トピックス

節分の日

2011年2月6日

 立春を迎える前日、2月3日に小児病棟で節分の豆まきが行われました

赤鬼さん・青鬼さんが順番に病室を訪れました。

「鬼のパンツ」の曲とともに、突然現れた鬼さん達にこども達はビックリ

 

節分@

 

「鬼は外!福は内!」 と、

 

 

元気よく鬼さんにむかって豆をまき、今年1年の「元気」という福を呼び込みました

 

 

 

 

季節の変わり目には邪気が入りやすいと考えられており、その邪気を払うために行われているのが豆まきです。

邪気を払い、福を呼び込んだこどもたち

早く元気になってくださいね

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 04:39 | トピックス

看護研究発表会

2011年2月3日

 

 平成22年度の院内看護研究発表会が1月29日にありました〜

雪が降る中、たくさんの参加がありました。

 

 

看護研究発表会看護研究発表会


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投稿者:富山市立 富山市民病院at 21:07 | トピックス

東病棟3階クリスマス会

2010年12月27日

 

kurisumasukurisumasu2

 

 

 

 

12月17日 小児病棟のクリスマス会を行いました

こども達はみんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を歌い

ボランティアさんからの紙芝居

保育士さんからの出し物

最後にサンタクロースから一人一人にプレゼントをもらいました

喜ぶ子どもたちの姿をみて

私たちも楽しいひとときを過ごすことができました


投稿者:富山市立 富山市民病院at 02:31 | トピックス

ボランティア活動運営委員会「クリスマス会」

2010年12月24日

クリスマス ♪♪♪ 

MERRY CHRISTMAS 

                                       ♪♪♪

今年も病室に優しさのこもった、カードを配りにサンタクロースがやってきました。

当院では、毎年クリスマスの季節になると入院中の患者様全員に、担当看護師がそれぞれ思考を凝らしクリスマスカードを作ります。そのカードをクリスマス会の日にサンタクロースが一人ひとりにお配りしております。プレゼントはないですがこのクリスマスカード患者様達には大変喜んでいただいています。

 

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 12:21 | トピックス

富山市救急医療センター移転改築工事

2010年12月8日

 現在、丸の内にある富山市救急医療センターは来年、当院に併設する形で移転改築されます。

 本年4月より工事が始まっており、来年7月に完成予定です。

 工事期間中、工事現場や駐車場で患者さんやご家族、お見舞いに来られた方などに、ご不便をお掛けしますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

 写真は現在の工事進捗状況です。完成までの様子を何度かブログでアップする予定です。

H22.12救急センター(上)H22.12救急センター(下)


投稿者:富山市立 富山市民病院at 14:19 | トピックス

病理解剖物故者慰霊祭が執り行われました。

2010年11月30日

 第11回富山市民病院病理解剖物故者慰霊祭が、11月25日(木)午後3時から、3階講堂において執り行われました。 

慰霊祭は富山市民病院で病理解剖に御献体下さいました方々のご遺徳に対して,感謝を捧げ、ご冥福をお祈りするために行っているもので,4年に一度執り行われています。

今回は平成18年10月から平成22年10月までに、病理解剖のために御遺体を委ねてくださいました45人の方々が対象で、ご遺族と病院関係者約80人が出席し、ご冥福をお祈りいたしました。

 弟11回慰霊祭


投稿者:富山市立 富山市民病院at 17:42 | トピックス

ふれあいギャラリー 高橋 ヤスコ「シャドーボックス」

2010年11月2日

 

シャドーボックスギャラリー1

 

 

 

 

  高橋 ヤスコ      シャドーボックス 「クリスマス」 

 クリスマスをテーマにしたアートです。とても可愛く 立体感のある作品は訪れる人々をおと

ぎの国に招き入れているようです

         展示期間  平成22年10月29日〜11月19日

  次回は  帳山 真美子    「書道」 

        展示期間       平成22年11月19日〜12月10日                                   

  

 

 


投稿者:富山市立 富山市民病院at 12:01 | トピックス

当院のホームページが第10回ヘルスケア情報誌コンクールでホームページ部門最高賞を受賞しました

2010年11月2日

 NPO法人日本HIS研究センター主催の病院広報の質の向上を目的としたヘルスケア情報誌コンクール(BHI賞)が今年も行われました。

 その結果、当院ホームページがホームページ部門にて最高賞を受賞しました。

HIS表彰状

 HISマーク

 

 

 

 

 

 評価基準は以下の4点です

@掲載情報…患者さんが来院するために必要な情報が掲載されているか、また、訪問者が定期的に見にくるような工夫があるか

Aデザイン…タイトル・本文・ボタンなどが分かりやすいか、マウスの導線に配慮した構成や工夫はあるか、ナビゲーション(ボタンなど)をたどる事により、そのサイトのコンテンツを明確に認識できるか

BSEOへの意識…キーワードや説明文、サーチエンジンにヒットしやすい工夫など、より多くの方に見てもらえるような工夫があるか

C定期的なメンテナンス…定期的な更新が見る人に伝わるようになっているか。また、古い情報を掲載していないか、いつの間にかデッドリンクになっていないか、誤字脱字がないか、定期的にメンテナンスしている努力がみられるかなど

 当院ホームページはこれらの点が高く評価され、最高賞を受賞する事ができました。これからもさらに情報を分かりやすく提供していきたいと考えていますので、今後とも当院ホームページをよろしくお願いします。

2010BHI賞表彰式@

 

2010BHI賞表彰式A

 

 

 

 

 

↑10月30日(土)に行われた授賞式の様子


投稿者:富山市立 富山市民病院at 11:33 | トピックス

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