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きよら59号発行しました。

2010年12月15日

きよら59号

 59号の内容

病院長からのメッセージ「ドラッグラグ」(P.02)
富山市救急医療センター移転改築工事について(P.03)
特集1 ふれあいセミナー(P.04)
食と健康のたより「骨粗しょう症」(P.07)
特集2 D−MAT(P.08)
呉羽山のたぬき(P.10)
出前講座「緩和ケア」(P.11)
ふれあいギャラリー(P.11)
今月のイベントと院内の動き(P.12)

 

59号の表紙は10月23日に当院で行われた「とやま市民病院公開講座 第19回ふれあいセミナー」での一コマです。毎年、多くの皆さんにお越しいただいております。今年も盛況のうちに終わりました。今回は「あなたと学ぶがん知識 早期胃がん治療の最前線」と題して、栄養士の中嶋さん・内科の蓑内先生・外科の天谷先生がそれぞれの視点からがん治療・予防について講演しました。特集で掲載されておりますので、ぜひご一読ください。
 
また、もうひとつの特集は「D−MAT」です。聞きなれない言葉かもしれませんが、大規模の災害や事故の現場に、急性期に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。当院からも5名が今年度のD−MAT研修に参加しました。研修の様子や参加した隊員のコメントが掲載されていますので、ぜひご覧ください。
 
さて、現在、第1駐車場等で富山市救急医療センターの移転改築工事が行われております。これによって患者さんや来院される方々にはご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解いただきますようお願いいたします。
 
その他、ドラッグラグに関する記事、かわいらしい呉羽山のたぬきの写真、緩和ケアに関する出前講座など情報満載です。
 
富山市民病院マガジン「きよら」は患者さんや一般市民向けの広報誌です。診療の合間や待ち時間に手にとってお読みください。ご自由にお持ち帰りください。尚、バックナンバーはホームページからダウンロードできます。

投稿者:富山市立 富山市民病院at 11:56| きよら(富山市民病院マガジン)新刊エッセンス