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きよら61号発行しました。

2011年05月25日

 きよら61号表紙

61号の内容

61号の内容
病院長からのメッセージ「安心して暮らせる富山市の医療を目指して」(P.02)
医療トピックス 片頭痛を知る(P.03)
災害派遣について(P.06)
経営改善委員会(P.08)
食と健康のたより(P.09)
出前講座(P.10)
ふれあいギャラリー(P.11)
今月のイベントと院内の動き(P.12)
 

 61号の表紙は今年4月に採用された当院の新人看護師たちです。どうぞよろしくお願いします。さて、平成23年2月にはニュージーランドで、3月には東日本で大震災があり、多くの方が被災され、甚大な被害が出ました。被災された皆さまには心からお見舞い申し上げるとともに、被災地域の1日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。当院では昨年、DMAT(災害医療派遣チーム きよら59号に詳しい記事が掲載されております。)が誕生しました。今回の大震災では当院からもDMATが2月25日〜3月3日までニュージーランドへ、3月12日〜3月15日まで福島県へ派遣されました。また、富山県医療救護班の一員として、3月21日〜3月26日、4月18日〜4月23日まで岩手県釜石市に職員を派遣しました。皆さまが安心して暮らしていけるように、当院としてはこれからも努力してまいります。 

その他、当院麻酔科の中西医師による医療トピックス「片頭痛を知る」、平成22年度富山市民病院経営改善委員会の審議内容などを掲載しております。また、食と健康のたよりや出前講座など情報満載です。
 
富山市民病院マガジン「きよら」は患者さんや一般市民向けの広報誌です。診療の合間や待ち時間に手にとってお読みください。ご自由にお持ち帰りください。尚、バックナンバーはホームページからダウンロードできます。

投稿者:富山市立 富山市民病院at 17:01| きよら(富山市民病院マガジン)新刊エッセンス