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ブログ4番手です。

2011年06月23日

研修生活をはじめて気づけばもう2か月半も経ってしまいました。毎日の中身が非常に濃密で、あっという間だったような気がします。

そんな2か月半の中で個人的にビッグイベントがありました。それは、学会発表という大役を任せられたことです

準備はおよそ1か月前からはじまりました。まずスライド作りから始まったのですが、パワーポイントに慣れていないので何をどうやって動かせばいいか全くわからず、夜遅くまでパソコンとにらめっこしていました

スライドと原稿を先生方に何度も何度も添削していただき、本当にいろいろな先輩の先生方にお世話になりながら、なんとか苦心の末に完成することが出来ました。

原稿も30回くらい読み込み、いい仕上がりをみせていたと思っていました。

迎えた当日もう緊張しっぱなしでした。本番となり、緊張のあまり原稿しか目に入らなくなっており、必死で原稿を読んでいました。

読み進めていくと、観客の先生方がざわつき始め、何だろうと思ってスライドを見てみたら、読んでいる原稿とは全く違うスライドになっていましたもう頭はパニックです。後のことはあまり覚えていません...

終わった後ももう自分が情けないのと、お世話になった先生方への申し訳なさとでいっぱいでした。

でも周りの先生方は精一杯の励ましと、フォローとしていただいて、本当に嬉しかったです。

そんな素晴らしく、優しく、研修医の指導に熱い先生方が沢山おられるので、充実した研修生活を送ることが出来ています。

投稿者:富山市立 富山市民病院at 15:48| 研修医の広場