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ふれあい看護体験

2011年06月28日

 「ふれあい看護体験」を6月21・22日に行いました
  堀川小学校6年生113名が看護師と患者さんのふれあいを通じて「看護の心」を感じたり、病院内で働く人々とふれあうことで医療への関心を深めました。病棟では血圧測定、車椅子搬送、洗髪など看護師の仕事を体験しました。また当院の小児救急看護師により、「みんなでつなごう友達の命」をテーマに講義をしました。体験から子供たちの声です。 患者さんから「ありがとう」と言われてとてもうれしかった。生まれた赤ちゃんはとてもかわいかった。車椅子に乗ってみたけど怖かった。動かしてみたけど難しかった。看護師さんの仕事には愛情があると思いました。 AEDについて話を聞くことでこれから行動できるように思ったなどでした。この体験を終えふれあい看護体験の目的「看護師の仕事」「看護の心」「命の大切さ」について子供たちに少し理解していただけたように思っています。また、元気な小学生を目にして私たちも元気をもらいました。

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投稿者:富山市立 富山市民病院at 17:30| 看護部からのお知らせ