研修会の報告
   
  平成18年度 第1回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成 18 年 7 月 20 日 ( 木 ) 17 : 00 〜 19 : 00
場 所
富山市民病院 3 階講堂
内 容
17 : 00 〜 17 : 30  講義   「大腿骨頚部/転子部骨折について」
  講師 富山市民病院  関節再建外科部長
  澤口 毅 医師
  17 : 30 〜 18 : 00  講義   「大腿骨頚部/転子部骨折の看護」 
  講師  富山市民病院 西病棟6階看護師長
  看護師 道田 好枝
  18 : 00 〜 18 : 30  講義   「大腿骨転子部骨折の活動性回復経過表を作成して」 
  講師  富山市民病院 西病棟6階
  看護師 中松 己志子
                講義   「当院の大腿骨頚部/転子部骨折地域連携パスについて」 
  講師 富山市民病院 リハビリテーション科
  理学療法士 滝田 正樹
参加者
119 名( 69 機関)
  看護職 33 名・介護職 12 名・ケアマネジャー 12 名・理学療法士 12 名・作業療法士 9 名
  保健師 6 名・相談員 6 名・社会福祉士 4 名・ホームヘルパー 3 名・医師 2 名

 

福祉用具専門員 2 名・栄養士 2 名・柔道整復師 2 名・その他 14 名
 
 
 

研修終了後アンケート結果(66名回収)

 
 
 
?「大腿骨頚部/転子部骨折について」の講義に関して
 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
30人
30人
5人
0人
0人
 
意見・感想
  ・興味深かった。
  術式の違いや治療経過がとてもわかりやすく勉強になった。
  ・もう少し時間をとってゆっくり聞ければよかった。
   
   
   
 
?「大腿骨頚部/転子部骨折の看護」の講義に関して
 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
13人
37人
14人
0人
0人
 
意見・感想
 
  ・具体的な術後の流れがわかり勉強になった。
  看護の実際が良くわかった。
  ・急性期治療のみでの在宅復帰は難しく、地域連携の必要性を感じた。
  ・日頃の経験などももう少し聞きたかった。
   
   
  ?「大腿骨転子部骨折の活動性回復経過表を作成して」の講義に関して
 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
16人
37人
11人
0人
0人
  意見・感想
  ・活動レベル5段階の分類がとてもわかりやすかった。
  目標が分かりやすいため意欲向上につながり、スタッフ間でも目標が統一できる。
  ・活動レベル2〜4の方の退院後の具体例を挙げて欲しかった。
   
   
   
  ?「当院の大腿骨頚部/転子部骨折地域連携パスについて」の講義に関して
 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
21人
33人
7人
0人
0人
  意見・感想  
  ・患者や家族が安心できるシステムとして感心した。
  チーム医療の向上につながり効率が良いということがわかった。
  ・入院期間の短縮により退院後の連携が重要になると思った。
  ・誰が見ても分かりやすく活用しやすいと思った。
   
   
 
?今後の研修会に希望される内容・項目
  ・大腿骨頚部骨折/転子部骨折地域連携パスの経過報告。
  福祉現場でのリハビリ、連携について。
  転倒予防について。
  関節リウマチについて。
  ・脳卒中について。