研修会の報告
   
  平成19年度 第1回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成 19 年 7 月 12 日 ( 木 ) 17 : 30 〜 19 : 00  
場 所
富山市民病院 3 階講堂
内 容 「高齢者の運動−介護予防−」
講 師
富山市福祉保健部介護保険課
  主査 木林 勉 理学療法士
参加者
100 名( 62 機関)
  介護職 27 名・看護職 24 名・作業療法士 10 名・保健師 7 名・理学療法士 4 名
  介護支援専門員 3名・管理職 3 名・ヘルパー 3 名・社会福祉士 2 名・相談員 2 名

 

その他 15 名
 
 
 

研修終了後アンケート結果(86名回収)

 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
不明
43人
35人
6人
0人
0人
2人
     
 
意見・感想

リハビリテーション科部長得田医師の挨拶
  ・パワーリハビリの研修勉強と類似しており、特別目新しいものはなく、当たり前の内容であった。
  動画での説明は分かりやすかったが、パワーポイントの説明資料がなく、記録に困った。良い講義であったが、記録とれず残念。
  ・もう少し高齢者に必要な具体的な運動法に重点をおいてほしかった。
  ・実際の現場と研究された内容を取り入れた説得力のある講義でとても勉強になった。得た知識を現場にも広め実施したいと思う。
  ・介護予防の理論や背景が理解でき、さらに富山市の介護予防の取り組みや方向性が分かった。また包括支援センターでの役割も再認識できた。
  ・必ずしも運動機器がなくても低負荷高反復の運動が出来れば介護予防のための運動が出来ることがわかった。また介護予防の成果を見るための評価方法がわかって良かった。
  ・利用者の意欲の引き出し高めていくことの重要性を認識出来た。
   
   
 
  今後の研修会に希望される内容・項目
木林理学療法士の講義
  ・介護予防、栄養改善について
  アルコール依存症について
  ・リウマチについて
  ・うつ病について
  ・デイケアにおけるパワーリハビリの取り組み
  ・認知症の運動とケア方法
  ・介護度別リハビリテーション