研修会の報告
   
  平成19年度 第2回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成 19 年 11 月 8 日 ( 木 ) 17 : 30 〜 19 : 00
場 所
富山市民病院 3 階講堂
内 容 「在宅を支える住環境について」
講 師
地域リハビリ支援室・タムラ
  代表 田村 茂 理学療法士
参加者
86 名( 52 機関)
  理学療法士 20 名・介護職 14 名・作業療法士 13 名・ケアマネージャー 12 名
  看護職 5 名・保健師 3 名・相談員 3 名・医師 1名・その他 15 名

 

 
 
 
 

研修終了後アンケート結果(76名回収)

 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
27人
44人
4人
1人
0人
     
 
意見・感想
  ・実際の事例を紹介していただきわかりやすかった。参考になった。
  福祉用具は、あるものをそのまま利用するだけでなく、自分で考案・工夫し個々に対応する必要があると感じた。
  ・個別性を重視し対応することの必要性を感じた。
  ・「意欲がない」ではなく、「意欲を引き出せ」という言葉が印象的だった。
   
   
   
 
  今後の研修会に希望される内容・項目
  ・住宅改修について
  ・嚥下障害・嚥下訓練について
  ・終末期における医療と介護の連携について
  ・廃用症候群について