研修会の報告
   
  平成19年度 第3回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成 19 年 11 月 30 日 ( 金 ) 18 : 00 〜 20 : 00
場 所
サンシップとやま
内 容
18 : 00 〜 19 : 00   「脳卒中地域連携パスの役割」
  講師 富山市保健所
  瀧波 賢治 主幹
  19 : 00 〜 20 : 00   「富山市脳卒中地域連携パス(案)について」 
  講師  富山市高志リハビリテーション病院
  野村 忠雄 院長
参加者
112 名( 50 機関)
  医師 3 名・看護職 21 名・ケアマネジャー 16 名・理学療法士 18 名・作業療法士 15 名
  言語聴覚士 4 名・保健師 12 名・ソーシャルワーカー 4 名・社会福祉士 2 名

 

精神保健福祉士 2 名・その他 15 名
 
 
 

研修終了後アンケート結果(54名回収)

  ?「脳卒中地域連携パスの役割」の講義に関して
 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
10人
38人
6人
0人
0人
     
 
意見・感想
  ・患者、家族にとってすごく安心できるシステムだと思う。
  地域の中で医療を完結するという流れに変わってきたことにより、一人の患者についての情報を共通して理解しておく必要性から、パスが重要となってくるということを理解した。
  ・介護の分野から医療情報を収集する際、苦労しているがこのシステムがあればとても助かる。
   
    
   
  ?「富山市脳卒中地域連携パス(案)について」の講義に関して
 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
16人
37人
1人
0人
0人
     
 
意見・感想
 
  ・今まであまりイメージが湧かなかったが今回の研修で連携パスの流れが少しイメージが湧いてきた。
  具体的に連携パスやその流れ、考え方がわかり良かったです。
  ・急性期から回復期、維持期までの一連のパスの形態を説明いただき、これがうまく適用されるようになればスムーズな連携がとれることにつながるのだろうと感じた。分かりやすく適確な情報、なおかつ情報量まで考えると紙面上でどのように表すのかということは考えるべき重要な項目となりそうであると感じた。
   
  
  ?今後の研修会に希望される内容・項目  
  ・FIMについて
  ・施行されている新しい試みについて