研修会の報告
   
  平成21年度 第2回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成 21 年 11 月 12 日 ( 木 ) 17 : 30 〜 19 : 00
場 所
富山市民病院 3 階講堂
内 容
「高齢者の排尿障害について」
講 師 富山市民病院泌尿器科医長
  児玉 浩一 医師
参加者
81 名( 39 機関)
  ケアマネジャー 11 名・介護職 10 名・看護職 14 名・ケアワーカー 7 名
  理学療法士 6 名・作業療法士 9 名・保健師 3 名・医師 2 名・その他 19 名
 
 
 

研修終了後アンケート結果(61名回収)

 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
30人
28人
0人
0人
0人
     
 
意見・感想
 
  ・丁寧で分かりやすい講義だった。
  日頃疑問に思っていたことがわかった。
  ・症例を通しての説明がわかりやすかった。
  ・排尿日誌でいろいろなことがわかるのだと思った。活用していこうと思った。
  ・OABのことがわかった。
  認知症における排尿障害についてわかり、勉強になった。
  ・尿を溜める機能と、出す機能を区別して考えることや、残量チェックの重要性がわかった。
  ・泌尿器科受診前にどのようなことを観察していけばよいかわかった。
    
      
  
  今後の研修会に希望される内容・項目
  ・薬について(飲み合わせ、使用方法など)
  ・高次脳機能障害について
  ・悪性関節リウマチについて
  ・在宅と医療の連携について
  ・骨折について
  ・睡眠について
  ・パワーリハビリの現状
  ・呼吸リハビリについて
  ・統合失調症について
  ・褥瘡(最近の情報)について
  ・在宅リスク管理について
  ・装具について
  ・出血性膀胱炎について
  ・経管栄養について
  ・排便について
  ・高齢者の糖尿病とその管理について