研修会の報告
   
 

平成22年度 第1回富山地域リハビリテーション研修会

 
 
 
日時:平成22年6月21日(月) 17:30〜19:00
場所:富山市民病院3階講堂
内容①:「富山脳卒中地域連携パス
              とやま大腿骨頚部・転子部骨折地域連携パスについて」
講師:富山県高志リハビリテーション病院
院長 野村 忠雄 氏
 
内容②:「福祉用具ワンポイントアドバイス〜転ばぬ先の「杖」について〜」
 
講師:富山市民病院 リハビリテーション科 滝田 正樹 氏
 
参加者:128名(スタッフ13名、53機関)
 

看護職32名・理学療法士28名・ケアマネジャー20名・作業療法士12

 
介護職10名・言語聴覚士3名・保健師3名・医師3名・社会福祉士1名・その他16名
   
 
研修終了後アンケート結果(87名回収)
 
 
非常に勉強に
なった
勉強になった
普通
あまり良く
なかった
良くなかった
内容①
17人
47人
18人
1人
0人
内容②
10人
49人
23人
0人
0人
 

内容①意見・感想

 
・今後の介護に必要なものだと思った。
 
・連携パスがケアマネにも届くようにしてほしい。ケアマネまで情報が届かない。
 
・連携パスがあることで患者治療や回復がスムーズになると思う。
 
・細かいところまで知ることができ、良い勉強になった。
・富山県内のパスの普及率について知りたい。
・この研修がパスを知るきっかけとなった。
・診療報酬改訂のポイントを知ることができた。
・パスについて勉強が必要だと思った。
 

内容②意見・感想

 
・今後利用者に合わせて杖を選択していきたい。
 
・杖の特徴・長所・短所を押さえることができた。
 
・サービスで在宅訪問時にアドバイスができると思う。
 
・患者さんから相談を受けることがあったので疑問を解決できた。
   
 
今後の研修会に希望される内容・項目
 
・在宅またはサービス事業所ですぐに生かすことができることを勉強したい。
 
・訪問リハ・生活期のリハビリの必要性
 
・実際にパスを利用している事例をVTRで分かりやすく説明してほしい。
 
・失語症など言語障害のある方とのコミュニケーションの取り方が知りたい。