平成22年度 第2回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成22年10月29日 ( 月 ) 17:30 〜 19:00
場 所
富山市民病院3階
内 容①
「認知症の人をみる‐BPSDの理解と対応‐」
講師 金城大学社会福祉学部
    准教授 木谷 尚美 氏
   
     
内容② 「福祉用具ワンポイントアドバイス‐足漕ぎ車椅子・プロファンドについて‐」
講師 富山市民病院リハビリテーション科
    滝田 正樹 氏
参加者
138 名( スタッフ13名、54 機関)
    看護職 21 名・理学療法士11名・ケアマネージャ13名・作業療法士13名・介護職38名・言語聴覚士2名・保健師4名・福祉関連企業4名・社会福祉士2名・その他33名  
 
 

 

研修終了後アンケート結果(110名回収)

 

   内容①

   内容②

非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった

23人

63人 12人 0人 0人
47人
49人
8人
0人
0人
   
 
内容①意見・感想
 

・改めて認知症を、そしてBPSDを振り返る時間になりました、実践できるよう頑張りたい。

・BPSDの原因に薬と体調がある事を知り、今後の御家族へのアドバイスに役立てたいです。

・「認知症の方」という視点で、尊厳を守るケアをしていく事が大切だということが分かった。

・ひとくくりに認知症と考えていたので、とても勉強になりました。参加できてよかったです。

・自分自身を振り返り、反省する点がたくさん見えました。

・基本的な話でとてもわかり易かったです。

・初心に帰ることができました。

・基本にもどって考えさせられ、スタッフ教育に役立てたい。

   
 
内容②意見・感想
 
 

・是非使ってみたいと感じました。

・実際のデモンストレーションがイメージしやすく良かった。

・このような車椅子があることを初めて知り、一つの情報としてとても参考になった

・利便性だけでなく、麻痺側の訓練効果があることに驚き、安全性も高いので活用を検討したい。

    
 

今後の研修会に希望される内容・項目

 
  ・在宅リハビリの指導    ・社会資源について  
  ・バリデーションについて  ・人材育成について  
  ・ターミナルケアについて ・チームアプローチについて  
  ・認知症のリハビリの実際について  
  ・事例をもっとたくさん聞きたい