平成24年度 第2回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成23年11月18日(金) 17:30 〜 19:00
場 所
富山市民病院3階講堂
内 容①
「コミュケーション障害とその対応」
講師 あさひ総合病院 リハビリテーションセンター
    言語聴覚士 松田 崇 氏
   
     
内容② 「福祉用具ワンポイントアドバイス〜車いすクッションについて〜」
講師 富山市民病院リハビリテーション科
    佐々木 和也 氏
参加者
62名( スタッフ11名、31機関)
    看護職8名・理学療法士19名・ケアマネージャ1名・作業療法士14名・介護職13名・言語聴覚士3名・福祉用具専門指導員2名・保健師3名・営業2名・その他8名  
 
 

 

研修終了後アンケート結果(54名回収)

 

   内容①

   内容②

非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった

23人

17人 5人 0人 0人
12人
31人
3人
0人
0人
   
 
内容①意見・感想
 

・動画を交えての解説があったことで、失語症の患者さんのイメージが付き易かった。

・失語症の方に五十音表は不向きである事を、説明する参考になった。

・失語症の患者さんに対する声かけ、コミュニケーション方法を身につける参考になった。

・患者さんの困っていることが良く理解できた。

・具体的な説明があり非常に理解しやすかった。

・注意を引きつける講義でさすが言語のプロと感銘しました。

・失語症についてわかりやすく理解できた。

・言語障害について深く勉強することができて良かった。

   
 
内容②意見・感想
 
 

・実際に見て、触ることが出来たので良かった。

・車いすクッションの必要性について再確認することができた。

・車いす使用の目的とリスク防止にクッションを選択する重要性がわかる良い機会となった。

・クッションは使用者の満足度も重要で、車いすは搬送用であり、座位には適さないことを学んだ。

・クッションの材質がたくさんあることを知らなかったので、参考になった。

    
 

今後の研修会に希望される内容・項目

 
  ・高次機能障害について  ・構音障害について ・日常生活動作について  
 

・ポジショニングについて  ・移乗動作について ・脳性麻痺について

 
 

・杖歩行について      ・小児のコミュニケーション障害について