平成25年度 第2回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成25年11月20日(水) 17:30 〜 19:00

 

場 所

富山市民病院リハビリテーション科機能訓練室

内 容①
「介助者のための腰痛を防ぐ動作介助方法」
講師 富山市民病院リハビリテーション科
    理学療法士 滝田正樹
   
     
内容②③④ 「動作介助法、移乗補助具、福祉機器の実技練習」
     
     
参加者
79名( スタッフ17名、機関29施設)
    看護職8名・介護職7名・理学療法士16名・作業療法士12名・言語聴覚士2名・ケアマネ1名・ケアワーカー6名・介護福祉士16名・MSW1名・その他14名  
 
 

 

研修終了後アンケート結果(57名回収)

   

   

   

 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった

内容①

21人

32人 2人 0人 0人

内容②

32人
20人
4人
0人
0人

内容③

28人 25人 3人 0人 0人

内容④

19人
26人
10人
2人
0人
   
 
内容①意見・感想

 

・分かりやすい内容で勉強になった。

・腰痛のメカニズムなど専門的な点からケアに大事なことを学べた。

・普段から中腰にならないように気を付けたいと思った。

・被介護者の力に合わせたシフトがとても勉強になった。

・立位より座位のほうが負担が大きいとは思わなかった。

   
 
内容②意見・感想

 

・移乗はどのレベルの人に効果的なのかいまいちよくわからなかった。

・自分も負担なく介助することで患者さんの身体への負担も軽くなるのではないかと感じた。

・介護士の指導に役立てたい。

・自分で動くことで腰痛予防になることがわかりました。

・起き上がり時の骨盤の介助で楽になることを活用していきます。

 

内容③意見・感想

・患者様や介護者の負担にならず楽にできるのでとても勉強になった。

・すぐに慣れることができて便利だった。

・購入してみようと思った。

・シートは職場で導入されるので学んだことを活かしていきたい。

・実際に体験できる機会があって参考になった。

 

    
 

内容④意見・感想

 
     
 

・新しい福祉用具の傾向がわかった。

・骨の弱い人や自立を促す関わりを考えるとどの程度有効なのか微妙だと感じた。

・体格の良い方の介助もあるので導入してみたい。

・従来のものに比べコンパクトになり操作が簡単になっていると思った。