平成26年度 第2回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成26年10月15日(水) 17:30〜19:00 

 

 

場 所

富山市民病院 3階 講堂

内 容
「認知症の現状を巡って」
講師 富山市民病院精神神経科 医師 西田 公彦
参加者
70名( スタッフ19名、機関32施設)
    ・医師2名・理学療法士4名・作業療法士8名・介護職7名・保健師1名・介護支援専門員12名・看護師5名・相談員6名・歯科衛生士1名・管理栄養士1名・管理者4名  
 
 

 

研修終了後アンケート結果(47名回収)

   

   

   

非常に勉強になった 
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった

無回答

15人

27人

4人 0人 0人 1人
   
 
意見・感想

 

 

 

・実態がよく分かって勉強になった。

・認知症について復習(特徴、症状など)になった。

・現実的な講義とてもおもしろかったです。

・神経内科と精神科のスタンスの違いがはっきりわかった。

・認知症を抱える現状の厳しさを改めて感じた。

・医療面や現在の社会状況など様々な視点から話が聞けて良かった。

・家族側の気持ちを知ることが出来、家族への関わり方を考える事が出来た。

・利用者の方がどの認知症なのかをしっかり理解して関わろうと思った。

・認知症の方に合った生活をプロとして指導・提案を今後も続けたいと思った。

・特に介護に対する危機感について、同感するものがあります。

・西田先生の長年の経験や親の介護の経験を患者家族に押し付けたり、又は、手放したりする見切がとても早いのではないかと思いました。

・検査(HDS-R)についての話はためになった。

・講師の体験談を交えて、内容を聞き取りやすかったです。

・今後患者数は増えていき、新薬の開発も更に進んでいきますが、認知症の病気そのものをしっかり理解し、的確に伝えていかなければと改めて思いました。

・レビー小体型認知症の知識がなかったので、勉強になった。

・認知症の人口がここまで増えているとは思わなかった。

   
 
今後の研修会で希望される内容等について

  

 ・難病者の治療やケアについて、特に標準治療について

 ・口腔ケアについて

 ・機能訓練に関する体操やレクリエーションなど

 ・在宅ケアや介護現場のケアの内容や実例

 ・実際の体験を語っていただく内容がよい

 ・精神障害者に対する内容、対応の仕方

 ・ACTについて

 ・福祉機器について

 ・認知症の方との施設での向き合い方

 ・専門家からの話を聞くことができるのは良い

 ・看取りケアの研修

 ・ピック病について