平成27年度 第1回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成 27 年 7 月 9 日 ( 月 ) 17 : 30 〜 19 : 00
場 所
富山市立富山市民病院 3階 講堂
内 容

「在宅人工呼吸療法装置および関連装置の種類と特徴

    〜各種換気モードを実際に体験してみよう!!〜」
講師 富山市立富山市民病院 臨床工学科 
    臨床工学技士 熊代 佳景
参加者
45 名(スタッフ 21名、機関 18施設 )
    医師 2名 ・ 理学療法士 15名 ・ 作業療法士 8名 ・ 言語聴覚士 3名 ・ 介護支援専門員 6名 ・ 看護師 8名 ・ 栄養士 1名 ・ 学生 1名 ・ 職種不明  1名  
 
 
 

研修終了後アンケート結果(36名回収)

1.「在宅人工呼吸療法装置および関連装置の種類と特徴」

 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
18人
16人
2人
0人
0人
   
 
意見・感想
  ・担当している方がNPPVを使っていることもあり、今回の研修会に参加した。どういう特徴から行うのか、分かることができた。
 

・基本から分かりやすい説明でした。

 

・大事なことを学ぶことができました。

 

・在宅での呼吸装置の勉強が色々分かりました。

  ・医療用語が少し難しかったです。 
  ・基本的な内容から最新の情報まで楽しく聴きました。  
  ・ALSの方の在宅での人工呼吸器管理をしています。換気不全や肺不全の違いが、とても分かりやすかったです。CPAP、PEEPなども理解できました。
  ・必要な人、現在使っている人は、どのくらいおられるのでしょうか?
  ・換気拡散循環によって正常な呼吸ができることがよく分かった。
  ・苦手分野だったが、最近在宅酸素されている高齢者が増加傾向であるため、確認と知識向上のため受講し、とても勉強になった。
  ・生理学的なことから詳しい説明があり、とても勉強になった。
     
     
 

2.「在宅人工呼吸療法装置の体験」の実技に関して

 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった
16人
17人
3人
0人
0人
     
 
意見・感想
  ・実際に体験できたことで患者に説明しやすいです。
  ・なかなか体験することがなかったため、体験できてよかった。
  ・実際に体験しないと分からないことであり、体験できてよかったです。
  ・実際に体験するとイメージがついたのでよかったです。
  ・時間が少なかったですが、色々な装置があることが分かりました。
  ・機器を体験することで機能が理解しやすかった。もう少し時間に余裕がほしかった。
  ・患者の立場になって体験することができた。
  ・お客様に説明する際の参考になった。
    
  今後の研修会に希望される内容・項目
  ・患者さんに対して不快にならない在宅での接し方について学びたい。