平成27年度 第2回富山地域リハビリテーション研修会
   
 

日 時

平成 27 年 10月 6 日 ( 木 ) 18 : 00 〜 19 : 00  
場 所
富山市立富山市民病院 3階 講堂
内 容
「骨粗鬆症について」
講師 富山市立富山市民病院 産婦人科部長 長谷川 徹 医師
参加者
57 名( スタッフ 22名)
    医師 1名 ・ 理学療法士 9名 ・ 作業療法士 3名 ・ 言語聴覚士 2名 ・ 介護支援専門員 16名 ・ 看護師 6名 ・ 栄養士 1名 ・ ケアマネージャー  2名 ・ 保健師 1名 ・ 柔道整復師 1名 ・ 管理者 1名  
 
 
 

研修終了後アンケート結果(42名回収)

①「骨粗鬆症について」の講義に関して

 
非常に勉強になった
勉強になった
普通

あまり良くなかった

良くなかった 無記名
13人
22人
1人
1人
0人 5人
   
 
意見・感想

 

 

  ・もっとどうやって予防するかを知りたかった。
  ・高齢者社会を迎えている今、もっと必要なことの知識がなかった。
  ・転倒予防ロコモ体操も取り入れていましたが、皆さんのところの工夫も知りたい。
  ・日光浴や食事も普段大事にしています。
  ・基本的な事から、原因〜予防へと内容が非常に分かり易かった。
 
・骨粗鬆症についての基礎、今回は女性ホルモンや運動等の大切さを改めて知ることができてよかったです。
 
  ・ロコモとの関係が相互にあることを知り、運動方法を広めていきたいと思いました。
  ・日光に当たること、運動することが大切であることがよく分かった。
  ・両親の既往に骨折があるとその子もなりやすい(あくまで指導)。勉強になりました。
  ・閉経後女性で、骨密度が低下する速度を遅くするにはどういった事に気を付ければよいか、また骨密度を上げることはできるのか?などお聞きしたっかた。
  ・高齢者の骨粗鬆症についてはあまり焦点がおかれていなっかたので少し残念に思います。 
  ・地域においては、18歳以前からの骨粗鬆症について、生活習慣などの普及啓発が大切。  
  ・スライドが小さくて見えない所もありましたが、とても勉強になりました。  
  ・今後、患者様に情報提供や指導する上で関連付けて説明するのに役立つと思います。  
  ・ロコモと骨粗鬆症との関連性と具体的プログラムを教えて頂き取り入れようと思いました。  
  ・デイで女性の方の圧迫骨折が多く、スタッフ皆で来ました。わかりやすかったです。  
  ・高校生の時、運動しとけばよかったなぁと思いました。  
  ・男性についても知りたかった。  
  ・自分も骨粗鬆症と診断されショックでした。内服を開始し、出来る事をがんばります。  
     
 
 
  ②今後の研修会で希望される内容等について  
  ・麻痺のある方のケアや体操の仕方など学べたらありがたい。  
  ・特定疾患について学びたい。  
  ・パーキンソン病に良いといわれているビック体操の内容など知りたい。  
  ・緑内障の早期発見、治療法。  
  ・膝関節(腫れや水がたまる、熱をもつ方)のリハビリや治療について。  
  ・住宅改修について(建築士などの立場から)  
     
  ③学会報告  
  ・第7回 日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS)にて     "Open  wedge 高位脛骨骨切り術の患者立脚期型評価による術後短期成績" PT高田亜未  
  ・第16回 日本言語聴覚学会にて                         "ヒトメタニューモウイルス(h-MPV)により肺炎を発症した小児患者の一例" ST有澤栄朗