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富山市立富山市民病院
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お知らせ

 

お知らせ

富山市民病院ホームページをリニューアルしました!
2009年12月18日(金)、富山市民病院のホームページが新しく生まれ変わりました。今回は改訂第3版で、全面的なリニューアルです。といいますのも、前回、第2版のリニューアルを行ったのは2003年12月1日で、既に6年が経過し、コンテンツ(内容)もデザインも古さが感じられるようになってきたためです。
今回も利用者に優しいホームページ作りのコンセプトは継承し、知りたい情報がいち早く簡単に得られるように気配りしました。白地に緑を基調として、シンプルでやわらかなホームページに仕上がったのではないかと思います。皆さんの利用目的別に、4つのカテゴリーに大別し、サイドメニューとピックアップ・コンテンツなど利用しやすいように工夫いたしました。また、トップページのお知らせ欄では重要なお知らせやトピックスをニュースのヘッドラインとしてご案内いたします。
ウエブ・サポーター(メールマガジン)は富山市民病院ブログ「いまいずみ通信」として継続します。イベント案内・報告や院内の動きをタイムリーにお届けし、また,院長ブログをはじめいろいろな読み物が毎回写真付きで満載です。身近な病院ニュース・ソースとして、姉妹誌「きよら」(富山市民病院マガジン)ともどもご愛顧願います。ホームページでは「きよら」のバックナンバー閲覧やダウンロードもできますので、どうぞご利用下さい。尚、前回改訂の目玉であったeお見舞いカード・サービスは、諸般の都合で中止することになりました。これに替わる何かよいアイデアがございましたら、ご意見をお寄せ下さい。
広報委員会委員長齋藤勝彦
もっと読みたい方へ
6年前、第2版に改訂した当時でも、携帯電話やインターネットは身近で手軽な情報源として既に広く認知されるようになっていましたが、それでもまだホームページを調べてから来院する患者さんは以外と少なく、病院を選ぶときに参考にするのは多くがかかりつけ医の勧めや知人・友人からのいわゆる口コミでした。現在もこれらがもっとも重要であることには変わりませんが、インターネットでホームページを調べるかたがずいぶんと多くなってきています。例えば、ご年配のかたにはどうもコンピューターが苦手だというかたも多いのではないかと思いますが、息子さん・娘さんあるいはお孫さんが代わりに調べてくれるっていうことが日常茶飯事なのではないでしょうか。医療機関にとっても、ホームページやインターネットは重要な情報発信ツールとして認識されており、これまで広報誌が主役だった広報活動の中での重要度が高まってきています。現に、医療の広報コンクールではホームページや画像・動画などの電子広報部門の応募が増えてきています。
このような動きの中で、当院では以前より、一方的な味気ない情報提供ではなく、患者の皆さん、市民の皆さんと心のかよったコミュニケーションを目指してきました。今回の改訂でも、時代のニーズに応え、皆さんの診療や日頃の健康管理のお役に立てるようなホームページになるよう、全職員が一丸となって、診療の合間を見つけては改訂作業に取り組んできました。有用な情報が満載されていますので、ちょっとした時間にパラパラと閲覧されても意外と面白いかもしれません。また、今後はサイトクリエーションという新しい仕組みを利用して、常に最新情報をご提供できますように掲示内容を吟味・更新して行く予定です。
治療通院中の患者さんや入院をひかえている患者さんにとって、ちょっとしたことでも何かと不安になるものです。また、説明を聞いたけどよく分からなかったとか、忙しそうで聞くに聞けなかったとか、実際よくある話ではないでしょうか。そういう時はこのホームページをご覧になっていただきたいと思います。ホームページでは、病気のこと、治療のこと、検査のことなど、皆さんが日頃疑問に思われることになるべくお答えしたいと思っています。診察のとき、「ホームページにこんなふうに書いてありますよ」などと話すきっかけにしていただくだければ幸いです。
当院ではホームページ上で富山市民病院をご支援して下さる皆さんをウェブ・サポーターとお呼びしてまいりました。私たちの病院は皆さんとともにある、という原点に立ち返り、皆さんから建設的なご意見を賜りながら、皆さんとともに病院改善に取り組み,豊かな地域づくりに貢献していきたいと考えております.そして地域に密着した富山市民病院であり続けたいと願っております。当院のホームページが患者や市民の皆さんと当院医療従事者とのコミュニケーション・ツールとして定着できますように、どうかご支援賜りますようお願いいたします。何かと行き届かないところがあるかもしれませんが、お気付きのことがございましたら、お気軽にご連絡下さい。

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