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富山市立富山市民病院
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病院機能評価マーク
電話番号 076-422-1112
〒939-8511 富山市今泉北部町2番地1
  法人番号 9000020162019

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診療各科・各部のご案内

各科専門外来の設置や集中治療室を整備し技術向上に努めます。

各部のご案内

リハビリテーション科

リハビリテーションは、病気やけがにより何らかの障害を持たれた方が、もう一度家庭に復帰、社会に参加し、何らかの活動や役割りを果たすことを目的にしています。近年、疾患の慢性化・障害化・高齢化に伴いリハビリテーション科のニーズが益々高まっております。
リハビリテーション科では理学療法・作業療法・言語聴覚療法の三部門にて専門的な治療を行っています。
理学療法では、基本動作(寝返る、起き上がる、座る、立ち上がる、歩く)や移動動作獲得のために、運動療法や日常動作練習などを行います。
作業療法では、基本的動作を応用動作に広げるために、作業活動を主な治療手段として身体や精神機能回復を図ります。作業活動として、食事・排泄・整容・更衣などの日常動作を中心に手芸や知能・記憶・認知活動などを行っています。
言語聴覚療法では、ことばや聴こえなどのコミュニケーション障害や食べる機能の維持や回復に対して、評価や治療を行います。
当院は、急性期医療を担う病院として早期リハビリテーションに力を入れております。患者さんの全身状態に留意し、離床を進め、新たな疾患や障害発症の予防などを行う早期リハビリテーションはよりよい結果が得られるといわれています。それゆえ、当院では発症・術後7日以内の入院の方に対して、病室等において休日の治療も行っております。
  • ※当院のリハビリテーションは、院内各科との連携で行っていますので、リハビリテーション科単独での依頼はうけておりません。
  • ※当院でのリハビリ治療を希望される場合には、院内各科への受診が必要です。
リハビリテーションスタッフ紹介
医師
2名
理学療法士
13名
作業療法士
8名
言語聴覚士
3名
助手
2名

 

外来担当医一覧表

リハビリテーション科
午前 吉田 園代 吉田 園代 吉田 園代 吉田 園代

吉田 園代

午後

塚田 彰

  塚田 彰   塚田 彰

脳血管疾患等リハビリテーション

脳卒中(脳梗塞、脳出血、クモ膜下出血)や脳腫瘍、頭部外傷、神経筋疾患(パーキンソン病やギランバレー症候群)などの患者さんを対象にしています。

脳卒中のリハビリテーションは片麻痺、言語障害、嚥下障害(物を飲み込む障害)、認知機能の障害に対して、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士が協働して、座る・立つ・歩く・話す・食べるなどの様々な日常生活活動ができるように、個々の患者さんに合わせたリハビリテーションをしています。また、富山脳卒中連携パスを活用して、回復期を担う連携病院へ切れ目ない一環したリハビリテーションが行われるように情報提供しています。

 

運動器リハビリテーション

主に股関節や膝関節などの関節疾患に対しての人工関節置換術や骨切り術、靭帯再建術、外傷による骨折の術後、手の外科の方を対象にしています

早期離床・早期機能回復・合併症予防を目的に入院後早期より介入し、術前評価や指導を行い、術後1日目より関節可動域運動、筋力トレーニングや基本動作練習等を行います。

また、とやま大腿骨頚部・転子部骨折地域連携パスを活用しています。

 

※膝の痛みでお悩みの方はこちらをご覧ください。

膝関節の痛みに対する運動療法(PDF)

 

呼吸器リハビリテーション

    慢性閉塞性肺疾患や肺炎などの内科疾患に対して、病態の安定を図るための呼吸練習・体位肺痰、離床を進める基本的動作練習や持久力を向上させる運動療法を行います。

また、胸部および腹部外科の術前術後の呼吸リハビリテーションを行い、術後合併症の予防を図り早期離床を目指します。

 

心臓リハビリテーション

平成22年度より心筋梗塞、狭心症や心不全の方を対象に心臓のリハビリテーションを行っています。専従の理学療法士と専任の看護師が循環器内科医の指示のもと、運動による治療(運動療法)を中心に、栄養や薬物管理を含めた生活指導を実施して早期社会復帰、再発の予防に取り組んでいます。

 

心臓リハビリテーション勤務医表

曜日
 担当医 杉本 寛之  打越 学 清川 裕明 寺崎 敏郎 中村 翔大



がんのリハビリテーション

病気の進行や治療方法によって様々な症状が出現し、運動機能の低下などを起こして身の回り動作が困難となります。患者さんやご家族の要望を伺いながら、生活機能の維持・向上を目指しあるいは精神的に豊かな生活が送れるように、身体の状態に合わせたリハビリテーションを行います。




平成28年度診療実績







主な疾患等に関する日常生活自立度 Barthel Index(BI)の改善状況

対象:平成28年4月1日から平成29年3月31日までにリハビリテーションを開始し、
4月30日までに終了した患者1,876名

 

 

 

 

※Barthel Index(B.I)について
・食事、車椅子・ベッド間の移乗、整容、トイレ動作、入浴、平地歩行、階段昇降、更衣、排便、排尿の10項目から構成され、各項目を0、5、10、15点で評定する。満点が100点。

・総点が60点以上では基本的にADLの自立度が高く、40点以下ではかなりの介助を必要とし、20点以下ではほぼ全介助を示す。



リハビリテーション料算定患者の平均在院日数

 

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