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富山市立富山市民病院
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病院機能評価マーク
電話番号 076-422-1112
〒939-8511 富山市今泉北部町2番地1
  法人番号 9000020162019

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診療各科・各部のご案内

各科専門外来の設置や集中治療室を整備し技術向上に努めます。

各科のご案内

眼科

医療機関名
富山市立富山市民病院眼科 日本眼科学会専門医制度研修施設

対応疾患

疾患分類 具体的傷病名
硝子体の障害 硝子体出血・硝子体変性・硝子体炎など
眼球・眼窩外傷 眼球打撲・眼窩骨折・外傷性前房出血など
眼筋、眼球運動、調節および屈折障害 斜視・弱視・調節障害など
視神経および視路障害 視神経炎・視神経症など
脈絡膜および網膜障害 網脈絡膜炎・網膜血管炎・糖尿病網膜症・網膜剥離・網膜変性症・網膜静脈閉塞症・網膜動脈閉塞症など
水晶体の障害 老人性白内障・薬剤性白内障など
角膜炎・角結膜炎 表在性角結膜炎・化学性角結膜炎・ウイルス性角結膜炎など
強膜、角膜、虹彩および毛様体障害 強膜炎・角膜潰瘍・虹彩炎・虹彩毛様体炎など
結膜の障害 結膜炎・結膜腫瘍・結膜結石・翼状片など
緑内障 開放隅角緑内障・閉塞隅角緑内障・正常眼圧緑内障など

医師紹介

山田芳博 医師の写真
  • 山田 芳博(やまだ よしひろ)
  • 眼科部長、眼科医長
  • 平成9年卒
専門領域
  • 眼科全般
資格
  • 日本眼科学会専門医
学会
  • 日本眼科学会
  • 日本眼科医会
  • 日本緑内障学会
  • 日本眼科手術学会
モットー・患者さんへの一言
  • 患者さんの病気や病状に対し、わかりやすい説明をし、理解していただいたうえで、的確な治療を提供できるように心掛けます。
 
  • 藤井 揚子(ふじい ようこ)
  • 眼科医師
  • 平成23年卒
専門領域
  •  
 
学会
  •  
モットー・患者さんへの一言
  •  

外来診療日

医師名 外来診療日
初診 再診
山田 芳博 月・火・水・木・金 月・火・水・木・金
藤井 揚子 月・火・水・木・金 月・火・水・木・金

診療科の特色

眼科では眼球やまぶたなどに関連する病気の診断や治療を行います。目が赤い、目がかゆい、ゴロゴロする、涙が出る、まぶたがはれた、目がかすむ、視力がおちた、視野がせまい、虫のようなものが動いてみえるなどの自覚症状があれば受診してください。頭蓋内や全身の病気の現れとして目に症状が出る場合もあります。物が2つにみえる、まぶたがさがるなどの症状があればまず眼科を受診してください。また、自覚症状が現れないまま進行する病気(糖尿病網膜症や緑内障など)もあり、健康診断や内科や外科の医師に眼科受診を勧められた場合もすみやかに受診されることをお勧めいたします。
  • 受診にあたっての注意
眼底病変が疑われる場合には、散瞳剤(瞳をひろげる薬)点眼による眼底検査を行います。4~5時間くらいの間、瞳が大きく開くために、まぶしくて見づらい状態になりますので、できる限り自動車を運転しての来院はさけてください。やむをえず自動車で来られる場合にはサングラスを持参されることをお勧めします。

診療実績

当科における手術数(平成26年4月1日~平成27年3月31日)
内眼手術 517件
外眼手術   21件
レーザー手術   69件
手術総件数  607件
内眼手術としては、白内障手術(小切開自己閉鎖創、超音波水晶体乳化吸引術+折りたたみ眼内レンズ挿入)が主ですが、網膜硝子体疾患に対する手術も 積極的に行っています。

主な検査

眼底検査
眼底出血、網膜剥離、糖尿病網膜症などの眼底疾患や緑内障による視神経障害の程度などをしらべる検査です。散瞳剤を点眼して20~30分以上(個人差があります)経過して十分瞳孔が開いてから検査を行います。眼科でもっとも重要な検査の1つです。
眼圧検査
眼圧(眼の硬さ)を調べる検査で、緑内障の診断や経過観察に必須の検査です。空気を眼球に吹きつけて測る器械(非接触型)やプラスチックのドラムを眼に押しつけて測る器械(接触型)があります。力んだり、眼を閉じようとすると、眼圧が測定できなかったり測定値が高く出たりしますので、できるだけリラックスして検査を受けてください。
視野検査
眼を動かさないでみえる範囲を調べる検査です。広さ全体を調べる方法と中心の細かい感度を調べる方法があります。緑内障、網膜色素変性症、視神経疾患、脳梗塞その他いろいろな眼底疾患で必要な検査です。
蛍光眼底造影検査
特殊な造影剤を注射して、眼底の血管の状態を詳しく調べる検査です。造影剤注射後、時間を追って眼底写真を連続して撮影します。糖尿病網膜症、網膜静脈閉塞症、ぶどう膜炎、中心性網脈絡膜症、黄斑変性症など眼底疾患の重症度や治療効果の判定などに必要な検査です。
OCT(光干渉断層計)検査
OCTとは、主に網膜の構造を精密に検査するための機器です。OCTでは網膜の断層を拡大して撮影したり、網膜の厚さを測定することができ、表面から見ても分からなかった浮腫や神経線維の減少等の異常が発見できるため、緑内障や糖尿病網膜症の診断や治療方針の決定に役立つ検査です。

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