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富山市立富山市民病院
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診療各科・各部のご案内

各科専門外来の設置や集中治療室をはじめ、
高度管理治療室を整備し技術向上に努めます。

各科のご案内

理想的な治療法

体外衝撃波結石破砕法(ESWL)は、開腹手術をせずに体内の結石を砂状に細かく砕き、自然排石を可能にする画期的な治療法です。1980年ドイツで開始されたこの治療法は、1984年に日本でも取り入れられ、1988年からは保険診療の適用も受けています。
体外衝撃波結石破砕装置の写真
この度、当院に導入されましたフランスのエダップテクノメド社製結石破砕装置は高度な技術を取り入れた最新鋭の装置です。この装置は超音波とⅩ線を組み合せたシステムにより、尿路系・胆道系結石を迅速に焦点にとらえることができ、安全確実な結石破砕が期待できます。
体内の結石位置の写真

安全性を最優先した衝撃波

衝撃波は臓器や骨を傷つけることなく結石のみを砕きます。小さな衝撃波を作り、結石だけにそのエネルギーを集中させる方法で、痛みも少なく無麻酔で行えることにより、その安全性と治療効果は広く認めめられています。
  • 結石の写真1
  • 結石の写真2

静かであたたかい対話のある治療

圧電式の装置ですので大きな振動や騒音もなく、音楽やテレビなどでリラックスして治療が受けられます。

治療の実際

1回の治療に要する時間は30~60分程度で、通常の治療は1~2回で終了します。普通の結石では外来で治療が可能です。ただし、結石の大きさ、位置その他の状態によっては、さらに追加治療を必要とすることがあります。
また場合によっては砕き易い場所に結石を移動させる処置を行うこともあります

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