開放型病床を利用される患者様へ

開放型病床(オープンベット)とは

開放型病床とは、「かかりつけ医と当院の医師とが共同して診療を行う」病床のことです。
当院では、開放型病床が30床あります(緩和ケア内科以外全科対象)。
入院中から退院後まで、かかりつけ医が院外主治医となり一貫した治療を受けることができます。

メリット

かかりつけ医と病院医の写真
  • 入院後は、かかりつけ医と病院の担当医が治療方針を協議しながら、連携して共同診療いたします。入院中も、かかりつけ医が登院され安心です。
  • かかりつけ医が入院中の経過を把握しているので、退院後も安心してかかりつけ医に通院できます。
  • 富山県地域医療連携ネットワークシステムによる医療情報開示に同意されますと、入院前後2年間の医療情報をかかりつけ医と共有し、より質の高い医療を受けることができます。

利用方法

開放型病床をご利用になりたい方は、当院の登録医であるかかりつけ医にお申込ください。
ふれあい地域医療センターでも、お近くの登録医をご紹介いたします。お気軽にご相談ください。

費用

① かかりつけ医(登録医)が入院中の患者様の病室を訪問し診察された場合、共同指導料として一回の診療につき下記の費用負担があります。

自己負担割合 登録医からの請求額 病院からの請求額
3割の方
(国保・社保・組保・共保)
(70才以上で現役並み所得者)
1,050円 660円
2割の方
(高齢受給者:70才~74才)
(2014.4.2以降満70才になった人~74才)  
700円 440円
1割の方
(後期高齢者:75才以上)
(2014.4.1までに満70才になった人~74才)
350円 220円
乳児・身障者等の公費扱いの方 0円 0円

退院後在宅療養となられる入院患者様が、退院後の共同指導をお受けになった場合も、一部費用負担があります。詳細は、医事科入院係にお問合せください。

※退院後、かかりつけ医窓口で共同指導料負担金をお支払いください。

お問い合わせ先
ふれあい地域医療センターTEL 076-422-1112FAX 076-422-1154