内視鏡センター

内視鏡センター

診療体制

当院は日本消化器内視鏡学会と日本呼吸器内視鏡学会の認定指導施設で、日本消化器内視鏡学会または日本呼吸器内視鏡学会の指導医4名、専門医3名が所属しています。 内視鏡技師資格を有する2名のスタッフと看護師6名、医療助手1名と共に毎日の業務を行っています。

主な検査・治療内視鏡

上部消化管内視鏡、小腸内視鏡(バルーン内視鏡、カプセル内視鏡)、下部消化管内視鏡、胆膵内視鏡、気管支鏡による診断を、それぞれの専門分野の医師が行っています。 内視鏡治療を積極的に行っており、食道、胃、大腸の早期癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)、腹腔鏡・内視鏡合同手術(LECS)、消化管出血に対する止血術、消化管狭窄に対する拡張術やステント留置術、胆膵内視鏡による治療(結石除去、悪性狭窄に対するステント挿入術)、超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)による病理診断、内視鏡による嚥下機能評価と胃瘻造設術など、多彩です。

「優しい内視鏡」をモットーに、咽頭反射の強い方や検診希望の方には、経鼻内視鏡や鎮静下での内視鏡検査をお勧めしています。お気軽にお問い合わせください。

使用した内視鏡スコープは、感染予防対策のため自動洗浄装置を用いて洗浄・消毒を行っています。さらに、洗浄履歴管理システムを取り入れ、いつ、誰に、どのスコープをどの装置で洗浄・消毒したのかを履歴に残しています。