メニューを飛ばして本文へ

富山市立富山市民病院
  • 文字の大きさ
    • 小
    • 中
    • 大
 
病院機能評価マーク
電話番号 076-422-1112
〒939-8511 富山市今泉北部町2番地1
  法人番号 9000020162019

ここから本文です。

ご来院の皆様へ

患者さんとの信頼関係を大切に、
安心できる医療を提供します。

患者さんへのご案内

臨床研究

当院では、富山市民病院倫理委員会の審査・承認を得た上で、当院を受診された方の診療情報等を基にした臨床研究・調査を行っております。臨床研究の実施に当たっては、個人に関する情報は厳重に保管され、学会や学術雑誌等で発表する際にも個人の氏名等が明らかになることはありません。

 

また、診療情報等の利用を希望されない場合には、その利用を拒否することもできますし、それによって今後の診療等において不利益を受けることも一切ありません。診療情報等の利用を拒否したいときは、お手数ですが下記の研究責任者または主治医までご連絡ください。

番号

 

研究課題名
 

対象者 研究期間 所属 研究責任者
2015-06

カンジダ血症診療の病院サーベイランスに関

する研究

2009年1月以降、当院において血液培養でカンジダ属が検出され、カンジダ血症と診断された患者。入院または外来

2015年8月

~2020年3月

血液内科 寺﨑 靖
2015-16 研究参加施設に新たに発生する全ての成人ALL症例を対象とした5年生存率に関する前向き臨床観察研究-JALSG ALL Clinical Observation Study12(JALSG-ALL-CS-12)- 試験開始後に富山市民病院で新たに診断された15歳以上のすべての未治療成人急性リンパ性白血病症例

登録期間:
2016年
4月2日まで
追跡期間:
最終登録後5年

血液内科 寺﨑 靖
2015-19 実地診療における膵癌患者の臨床的特徴と治療の検討

次の基準を全て満たす患者

1)2001年4月1日より2015年7月31日の間に当院において各種画像検査、もしくは病理学的検査により膵癌と診断された患者。

2)何らかの理由により切除不能と診断され、緩和医療を含む内科的治療が行われた患者。

3)年齢、性別に規定は設けない。

2016年2月18日
~2020年3月31日
内科 樋上 義伸
2017-08 National Clinical Database(NCD)事業における医療の質・効率性の評価・分析研究 2015年4月以降の退院患者  2017年4月24日 ~ 医事課 浦野 公彦
2017-14 ロンサーフ(TFTD)使用症例の後ろ向き観察(コホート)研究 2014年7月1日より2016年9月30日の間に切除不能大腸癌に対してTFTD単独治療が開始された症例 2017年6月19日
 ~2019年6月末
外科
寺田 逸郎
 
2017-15 内視鏡的大口径バルーン乳頭拡張術(Endoscopic papillary large-balloon dilation;EPLBD)を併用した総胆管結石治療の短期予後と中~長期予後の検討 2006年4月から2017年7月26日までに総胆管結石に対してEPLBDを併用して結石除去を行った患者 2017年7月26日
~2020年12月末
内科 樋上 義伸
2017-17 StageⅡ/ⅢおよびCROSS1/2の閉塞性大腸癌に対するBridge to Surgery(BTS)大腸ステントの長期予後に関する多施設共同無作為化臨床試験  StageⅡ/ⅢおよびCROSS1/2の閉塞性大腸癌の患者  登録期間
2017年8月1日~2019年7月31日
追跡期間
最終症例登録後3年
内科
外科
樋上 義伸
藤村 隆
2017-20 消化器疾患に対する内視鏡検査に関する研究 2006年4月1日から2017年3月31日までに当院で内視鏡検査(ERCP、EUS-FNA、CS、CE、DBEなど)が実施された患者 2017年8月23日
~2022年3月末
(症例登録は2022年2月末まで)
内科 樋上 義伸
2017-21 消化器疾患に対する内視鏡処置に関する研究  2004年4月1日から2017年3月31日までに当院で内視鏡治療(ESD、EMR,APC、PDT、ERCP、EUS-FNAなど)が実施された患者 2017年8月23日
~2022年3月末
(症例登録は2021年11月末まで)
 
内科 樋上 義伸
2017-22 消化器腫瘍患者に対する集学的治療についての研究 2001年4月1日から2017年3月31日までに当院で消化器腫瘍と診断され、各種治療(外科的切除、内視鏡治療、化学療法、放射線治療、免疫療法等)が実施された患者
 
2017年8月23日
~2022年3月末
 
内科 樋上 義伸
2017-24 多職種連携による高齢者大腿骨近位部骨折治療’の後ろ向き研究および研究結果の学術誌への投稿 2012年1月から同年12月まで、2014年1月から2016年12月までに当院で観血的治療を行った65歳以上大腿骨近位部骨折患者 研究機関を含めて記載
2012年1月
~12月末
2014年1月
~2016年12月末
整形外科 重本 顕史
2017-26 レジリエンス獲得の具体的方法の検討
―市民参加型ワールドカフェ参加者を対象とした二次元レジリエンス要因尺度を用いた前向き研究―
富山県内(富山、高岡、砺波、新川の各地区)で開催する市民参加型ワールドカフェ「EGGsカフェ」参加者 2018年4月
~2021年3月末
緩和ケア
内科
桶口 史篤
2017-28 胆囊癌の診断と治療方針・予後に関する前向き観察研究 治療開始前に画像診断で胆嚢癌および胆嚢肝癌と診断される病態を有する登録時の年齢が20歳以上の患者 2017年10月
~2021年9月末
外科 北川 裕久
2017-29 脂肪性肝炎を伴う脂肪肝疾患患者の臨床的特徴と経過の検討 1)2006年4月1日より2017年9月30日の間に当院で診療を受けた患者
2)血液検査所見、画像検査所見等に基づき臨床的に脂肪性肝炎を伴う脂肪肝疾患と診断されている。
3)NAFLDと診断されている者。
 NAFLD基準
 ・同意取得時の年齢が20歳以上の患者
 ・本研究の参加について、本人より文書による同意が得られた患者"
 
2017年12月6日
~2021年3月末
内科 樋上 義伸
2017-35 小児・青年期のバレット上皮と食道胃接合部形態の検討 2009年4月から2017年9月までの間に富山市民病院で非鎮静下に上部消化管内視鏡検査を施行した症例のうち、19歳以下で、かつ、EC部が十分に観察できた症例 78症例 2018年2月22日~ 内科 樋上 義伸
2017-38 妊娠糖尿病と妊娠高血圧症候群の患者の長期予後改善に向けた取り組み 当院での分娩者で、妊娠糖尿病と妊娠高血圧症候群と診断された人。(分娩者数の約2割が相当) 2018年4月2日~ 産婦人科 三輪 正彦
2018-01 急性期川崎病患者の初回大量グロブリン療法に関する効果判定 2008年から2018年3月までに当院で川崎病のため入院加療を行った患者のうち、グロブリン投与に同意が得られ初期治療としてグロブリン単独治療を行った小児 2018年4月13日
 ~2019年3月末
小児科 橋本 郁夫
2018-03 心不全医療の適正化に資するための全国規模データベースによるエビデンスの創出 2013年1月1日から2013年12月31日までに日本循環器学会が毎年循環器専門研修施設・研修関連施設を対象に実施している「循環器疾患診療実態調査(JROAD)」で収集されたJROAD-DPCに登録された心不全患者 2018年5月15日~2019年3月31日 循環器内科 清川 裕明
2018-04 免疫染色精度管理調査に関する研究 2013年1月1日から2018年5月31日までの期間に当院において前立腺・乳腺腫瘍と診断され、外科的切除が実施された患者 2018年6月15日~2018年12月22日 臨床検査科 林 宏
2017-36(2) 胃食道逆流症患者の消化器症状に及ぼす要因の検討 1)20歳以上の患者
2)過去又は登録時の内視鏡検査にて逆流性食道炎の重症度がロサンゼルス分類A又はBであることが確認された患者
2018年6月7日~2020年5月31日 内科 水野 秀城
2018-05 高齢者悪性リンパ腫R-CHOP療法におけるペグフィルグラスチムの最適投与タイミングに関する検討 65歳以上の悪性リンパ腫R-CHOP療法施行患者のうち、ペグフィルグラスチムが投与された患者 2018年6月15日~2019年3月31日 薬剤科 野澤 寿吉
2018-06 多職種連携による高齢者大腿骨近位部骨折治療’の後ろ向き研究および研究結果の学術誌への投稿 観血的治療を行った65歳以上の大腿骨近位部骨折患者 2016年1月~
2017年12月
整形外科 重本 顕史
2015-19(2) 実地診療における膵癌患者の臨床的特徴と治療の検討 以下の基準を全て満たす患者を対象とする
 1) 2001年4月1日より2018年4月30日の間に北陸3県関連施設において各種画像検査、もしくは病理学的検査により膵癌と診断された患者。
 2) 何らかの理由により切除不能と診断され、緩和医療を含む内科的治療が行われた患者。
 3) 年齢、性別に規定は設けない。
2018年8月10日~2020年3月
(症例登録期間は2018年10月まで)
内科 樋上 義伸

学術研究へご協力のお願い

●学術研究へご協力のお願い
 NCD

●循環器疾患診療実態調査について
 日本循環器学会




 

ここまで本文です。

前ページに戻る