研修医の声

 初期臨床研修医  益永 拓也

Q1 富山市民病院を研修先に選んだ理由

 私は大学6年生の時に志望科が決まっていなかったことから、多くの診療科で研修を受けることができ、また大学への逆たすきがあった富山市民病院に魅力を感じたため、研修先に選びました。

Q2 研修で身についたことについてお聞かせください。

 救急では初期対応(ファーストタッチ)を行い、どのような検査が必要なのか、入院の必要性の有無など多くのことを考えながら対応する能力が身につきます。また、毎週行っている救急症例検討会では各自の対応をフィードバックすることができ、専門の先生からもご指導及び参考意見を頂けるので、多くのことを学ばせていただいています。

Q3 当院の雰囲気について

 上級医やコメディカルの方々は皆さんとても優しく、休暇制度などの福利厚生も充実しており、研修医にはとても働きやすい環境です。

Q4 医学生に向けてメッセージ

 救急での初期対応や患者さんの入退院の管理など、実践的な力が身につく病院です。当院の雰囲気も含め、ぜひ一度見学にいらしてください。

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 初期臨床研修医  長崎 裕

Q1 富山市民病院を研修先に選んだ理由

 基幹型研修医(1,2年次)、協力病院からのたすき掛け研修医を含めると富山市民病院は、研修医数が15~17名と大人数です。各診療科は原則1~2名でローテートしており、1ヶ月前まで診療科を変更できるのが魅力です。2年次には富山大学、金沢大学、金沢医科大学の3つの大学病院へ逆たすき掛けで研修に行くことも可能であり、そのほか岩手県立中央病院、日本医科大学千葉北総病院(救急科)、沖縄県の大浜第一病院などの協力病院にも研修で出向できることも当院の臨床研修の魅力であると思います。

Q2 研修で身についたことについてお聞かせください。

 救急ではまずファーストタッチを研修医が行います。問診、身体診察、各種検査行った上で、最終的な治療方針を上級医と相談しながら決めることができます。各種手技ができるかどうかは積極性がカギだと思います。

Q3 当院の雰囲気について

 とてもアットホームな雰囲気で、研修医同士でプライベートでも付き合いがあったりと和気あいあいと研修医室内はいつも活気があります。

Q4 医学生に向けてのメッセージ

 逆たすきが充実していることや、前月までローテート先を変更可能なことなど将来の進路について迷っている学生にはお勧めの研修先だと思います。一度是非見学にいらしてください。

 初期臨床研修医  服部 奏子

Q1 富山市民病院を研修先に選んだ理由について

 学生の時に富山市民病院で実習した際に先生方が優しく教えてくださり、また病院の雰囲気もいいなと思ったので、富山市民病院を選びました。

Q2 研修で身についたことについてお聞かせください

 様々な症例に出会うので、学生の時よりも考える力が身についたと思います。救急当直では、その場で治療を決めなくてはいけない場合もあるので、日々勉強が必要だと感じていますし。また手技も数多く経験させていただき、少しづつですが、身についてきているかなと思います。

Q3 当院の雰囲気について

 病院で働いている方は皆、研修医に対して優しく何でも聞きやすい環境です。わからないことがあったら他の科の先生方にも気軽に相談できたりと研修医にとってとても働きやすい職場です。

Q4 医学生に向けてのメッセージ

 研修医になると実際の医療現場で働くことが来出るので楽しいです。自分がこれまで勉強してきたことが活かされるので、やりがいもあると思います。国家試験までは大変だと思いますが、その先を見据えて頑張ってください。

 初期臨床研修医  森 勇人

Q1 富山市民病院を研修先に選んだ理由について

 富山県の特別枠で母校である富山大学医学部に入学したため、必然と富山県内の病院の中から選ぶこととなりました。研修病院を決めるにあたり、①commom diseaseが多く見れること。②大学病院に逆たすきで行くことが可能であること。③研修医に対する福利厚生が充実していること。④住み慣れた富山市を離れたくないこと。以上、4つの基準を満たしている病院がいいと考えました。

 富山市民病院は以上4つの条件に全て当てはまったため志望しましたが、実際選択してみて本当によかったと勤務を始めた今、とても実感しています。

Q2 研修で身についたことについてお聞かせください

 研修医1年目ということもあり、まだまだ課題に追われる毎日ですが、敢えて一つ自身が付いたことはといえば、病状説明です。富山市民病院では、研修医が救急当直、日々の病棟業務の中で病状説明を患者さんやそのご家族にさえていただく機会が多く与えられます。最初の頃は何をどこまで説明すればいいかもわかりませんでしたが、経験を重ねる内にお相手の方にきちんと理解していただけるように病状説明ができるようになったと感じています。病状説明や患者さん及びそのご家族とのコミュニケーションは、医師としての必須の資質であると思いますので、研修医として今のうちから経験させていただけるのは大変ありがたいです。

Q3 当院の雰囲気について

 コメディカルの方にとても優しくしていただいており、また地域に根付いた病院ですので、患者さんとの距離も近いように感じています。

Q4 医学生入院向けてのメッセージ

 数年前までは基幹型の研修医が少なく、協力型病院からの受入れがメインの病院ではありましたが、近年はフルマッチが続いており、基幹型研修医が多くなり、人気のある病院になってきてます。ローテートする診療科は前月まで変更が可能ですし、原則1診療科1名の研修医受入れの体制ですので、指導医・上級医が手厚くサポートしてくれます。とても働きやすい環境の中で研修することができます。 

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 初期臨床研修医  織田 哲郎

Q1 富山市民病院を研修先に選んだ理由について

 富山市民病院は、富山大学、金沢大学、金沢医科大学へ逆たすきで行くことができ、医局の比較をできることが大きな魅力に感じました。

Q2 研修で身についたことについてお聞かせください

 研修医の役割は病棟業務、救急対応がメインとなっています。富山市民病院では、主体性を持って対応させてもらえます。勿論、指導医・上級医のフォローの下、安心して行うことができます。3年目以降に必要とされる方針決めやコメディカルとの関わり方など身についたと考えます。

Q3 当院の雰囲気について

 富山市民病院では、1年目研修医と2年目研修医の距離が近く、どんな些細なことでも相談しやすい環境となっています。

Q4 医学生に向けてのメッセージ

 臨床研修病院を選ぶことは、とても難しい選択だと思います。とりあえず、見学に来てください。

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 初期臨床研修医 金子 直史

Q1 富山市民病院を研修先に選んだ理由について

 自由な研修ローテ、逆たすきの多さ、研修医室の過ごしやすさに惹かれて当院を選びました。研修医は翌月のローテート先を1ヶ月前まで変更でき、その時に回りたい科で研修ができます。逆たすきは富山大学、金沢大学、金沢医科大学など様々な病院を選べます。専攻科が決まっておらず、医局も迷っていたため良かったです。研修医室は個室で他の先生がおられないため、気にせずに読書や勉強ができます。業務で疲れたときも周囲を気にせず一息つけるので良いです。

Q2 研修で身についたことについてお聞かせください

 救急では、初期対応、検査、診断、入院対応まで上級医の先生に指導いただきながらも一人で行うことができます。また、ローテート次第では外傷の処理(デブリ・縫合等)、気管挿管、胸・腹水穿刺なども行うことができます。

Q3 当院の雰囲気について

 研修医1年目と2年目共に仲がとてもよく、また上級医の先生も優しいため、雰囲気がとても良いです。コメディカルの方たちも優しく、研修がしやすい環境だと思います。

Q4 医学生に向けてメッセージ

 ぜひ一度見学に来てください。

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 初期臨床研修医  若山 卓史

 

Q1 富山市民病院を研修先に選んだ理由について

 富山市民病院は、富山市の中心地に位置しており、多彩なcommon diseaseを診ることができ、また日常生活においてアクセスも良いため、公私共に充実させることができると考え、富山市民病院を選びました。

Q2 研修で身についたことについてお聞かせください

 当院は研修の自由度が高く、また医師や医療従事者の方たちとの垣根もあまりないため、様々なことを質問し、実践させてもらえる病院です。病棟患者の採血やエコーなど簡便なものをはじめとし、腹水・髄液穿刺など侵襲的な処置や入退院の間の病棟管理までやらせてもらうことができ、診察から治療までの大まかな流れを身に付けることができました。

Q3 当院の雰囲気について

 とてもアットホームな雰囲気で、仕事内容や診療の相談から日常生活に関する話題まで気兼ねなく話せる環境です。

Q4 医学生に向けてメッセージ

 数年前と違い研修医の数も増え、とても過ごしやすい環境になってきています。もし興味があればぜひ一度見学に来てください。

                                                                         

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